びーとるのたびにっき
Blog『がくらかり』の旧館。2015年秋までの舞台巡りや列車・空の旅、イベントの記憶。
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Blog移転のご案内
【移転のご案内】

この度、弊Blog『びーとるのたびにっき』は諸般の事情で2015年12月10日をもってFC2ブログから、ライブドアブログに移転することになりました。
また、それに伴いましてBlog名も『かぐらかり』と改め再出発することになりましたので、リンクを結んでいただいている皆様やブックマーク等していただいている皆様には大変お手数おかけしますが、ご理解とご協力の方お願いいたします。

新Blog『かぐらかり』のURLは

http://blog.livedoor.jp/beetle883/

になります。

なお、エントリ(記事)は新Blogの方に全て引っ越しいたしますが、旧Blog『びーとるのたびにっき』にも当分の間2015年12月上旬までに作成した全記事を残しておきますので、前述した通りリンクの張り替え等々まったりやっていただけると幸いです。

最後に、引っ越しをするとはいえ大幅にスタンスが変わることはないとはありません(ないとは言っていない)ので、これまで同様新Blogも何卒よろしくお願いいたします!


※【参考】旧Blogの概要です↓
当Blogは、アニメ作品などの舞台めぐりの記録や、列車・空旅の模様の撮影、ホークス戦などのプロ野球観戦記が主成分、いわば旅系よろずブログのようなものとなっております。
感想・質問・疑問点などの問い合わせ等ありましたら・・・・
各記事へのコメント、beetle883.787@gmail.com、またはTwitter(@SSEBTBM883)へお気軽にどうぞ。

◆◆舞台めぐり(舞台探訪・訪問、聖地巡礼)記事について◆◆
・アニメ作品が多めです。記事にした作品一覧に関しましては、カテゴリの舞台めぐり(舞台探訪・訪問、聖地巡礼)をご覧ください。
・記事では作品の本編の画像を引用させていただいてますが、当Blogでは著作権法第32条に定める比較研究目的で使用しています。それらは各々の権利元に帰属します。
・舞台めぐりは「節度」を持って行いましょう。
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天体のメソッド【舞台探訪(聖地巡礼)記事まとめ一覧】
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このページは、2014年秋アニメ『天体(そら)のメソッド』の弊Blogの舞台めぐり記事のまとめとなります。
インデックスとしてご活用ください。

作成した記事群は、メインの舞台・北海道の洞爺湖町、札幌市だけではなく、7話「私のなくしたもの」にて出てきた香川県の予讃線豊浜駅や東京都内のカットなども実際に訪問し、その模様も収載しております。
以下、このページのご案内及び注意書きになります。

☆☆【記事のスタンスについて】☆☆
・当Blogでは話数別ではなく、場所・地点ごとに記事を各々構成しております。
・洞爺湖エリアではさらに細かく6箇所に分けて紹介してあります。
・コミカライズ版に関しては収載は今のところ予定はしていませんが、そのうちやれればなと考えております。
・また、ネタバレはそこまではしていないつもりですが、一応全13話分の内容を随所に織り交ぜております。ご承知おきください。


☆☆【記事ラインナップ】☆☆
●北海道・石狩地方
札幌編(1~13話) ←北美中学校(赤レンガ庁舎)、大通公園など。

●北海道・胆振地方(洞爺湖温泉街エリア)
洞爺湖温泉-街中編-(1~13話) ←霧弥湖温泉バスターミナル、のぞみ亭など。
洞爺湖温泉-湖畔編-(1~11話) 
金比羅山・西山編 (ED,3,4話) ←3話のオリエンテーリング登山の舞台。

●北海道・胆振地方(洞爺湖エリア広域)
壮瞥町編(1~13話) ←天文台やしいはら本舗の建物モデルなど。
洞爺湖北部(旧・洞爺村)・西部編 (1~13話) ←5話で花火をした桟橋など。
内浦湾-虻田・豊浦-編 (ED,7話) 

★14話OVA(壮瞥・洞爺湖温泉街・湖畔)
14話+α 夏の洞爺湖(壮瞥・温泉街・湖畔・北部) ←本編(13話まで)の夏景色の一部も掲載。

●関東地方
東京 -初台・銀座- 編(7話)

●中国・四国地方
香川・豊浜編 (7話)


☆☆【公共交通機関のアクセス(洞爺湖方面)】☆☆
他の記事でも言ってきましたが、洞爺湖エリアの舞台を一通りめぐるには基本的に車推奨です。
ですが、洞爺湖方面の訪問の半分くらいは列車とバスで巡った身でもありますので、そのあたりについていくつか。

まず、札幌や新千歳空港方面から日帰りで行くなら、鉄道(JR北海道)ですと土休日などに使える「一日散歩きっぷ」(2016年度では冬季を除いて販売。)、また青春18きっぷシーズンなら18きっぷを利用して、普通列車で洞爺湖方面の最寄り・洞爺駅や伊達紋別駅へと向かうのが比較的コスパの良い行き方です。札幌からですと朝6時台に出れば秋~冬場でも5~6時間は日が出ている間に、洞爺駅→(冬季は閉鎖される西山・金比羅山)→温泉街→壮瞥町方面を巡ることも十分にできますしね。
ただし、普通列車や接続する道南バスの本数はあまり多いとは言えない(日中は1~2時間に1本はザラ)ので、時刻に関しては事前に調べておきましょう。

次に、札幌⇔洞爺湖温泉・豊浦線の路線バスを利用して、札幌からとうや水の駅や浮見堂公園も訪れるのも可能なんですが、水の駅から温泉街方面へと向かうバスが札幌・洞爺湖温泉線を除けば一日4~5往復しかないため、洞爺湖北部(旧・洞爺村)はバスを使ってめぐるのはあまり現実的ではないと思われます。
このくらいでしょうかね?無論、北海道内の特急が乗れるフリーきっぷを持っている場合は特急列車で行くのが最善だとは思いますが。


◆◆舞台探訪(聖地巡礼)マップの見方◆◆

赤点:アニメ本編に登場した箇所(以下の地点以外の)。
黄点:洞爺湖温泉-街中編-に登場した地点。
緑点:洞爺湖温泉-湖畔編-に登場した地点。
茶点:BD修正版にて登場した地点。
青点:放送前PVやキービジュアルなどその他要素として登場した地点。

関連記事

テーマ:聖地巡礼の旅 - ジャンル:旅行

【舞台探訪(聖地巡礼)】天体のメソッド 洞爺湖 -壮瞥町- 編
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2014年秋アニメ『天体のメソッド』の舞台めぐり記事です。

大変長らくお待たせしました。洞爺湖エリアの地域別記事も今回でラストです。
というわけで、この第六弾では円盤を呼び寄せた天文台や、しいはら本舗の建物モデルがある壮瞥町エリアをご紹介。

※その他、洞爺湖の記事は以下↓

円盤の街の湖畔『洞爺湖温泉-湖畔-』
円盤の街の街中『洞爺湖温泉-街中-』
浮見堂公園やサイロ展望台、三豊トンネルなどの『北部・西部』
火山遺構が多く残る『金比羅山・西山』
豊浦駅など『内浦湾-虻田・豊浦-エリア』


※訪問時期は10月終わりと11月下旬の雪の無い(少ない)時期のものになります。後述しますが、森と木の里センターは、そこへと続く道自体11月以降次の春まで通行止めになっていますので冬シーズンの訪問はできません。予めご了承くださいまし。
※以下、壮瞥温泉エリアから東へ(天文台がある森と木の里センター方面)と紹介します。

※【2015年4月21日追記】:森と木の里センターの天文台の内部を3月中旬に特別な許可を得て、管理者の方の同行のもと見学させていただきましたので、その模様を追記いたしました。
※【2015年12/8追記】:民芸御殿最寄りバス停の停留所名変更について追記いたしました。



<THE EARTH VIBRATION とうや 3話>

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3話のオリエンテーリング回で出てきた湖畔の彫刻その1『THE EARTH VIBRATION とうや』(近持イオリ 作)
壮瞥温泉と東丸山バス停の間にあります。

<レストハウス梓のひまわり畑 1話>

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日暮れギリギリかつ、ひまわりのシーズン終わりがけに来たもんでこんな写りに・・・。
ただ、この広々とした風景自体はこの壮瞥エリアではなく、湖西側の成香や香川の方の農場の方っぽいなあとは思いますが・・・・(調査中)

<民芸御殿 OP,1,2,3,4話など>

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しいはら本舗の建物モデルとなった、昭和新山登山口にあるお土産屋『民芸御殿』。
民芸事の体験プログラムの掲示が見られるなど団体客をメインターゲットにしているお土産屋故に、午後の遅い時間に訪れると既に閉まっていることが多いですが。。
まずは、OPから。

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1話。

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2話。

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3話。

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4話。このほかの話にも多数登場していますが、キリゴンの立て看板を湊太が手術修理したバックヤードで、実際に店の方が作業真っ最中だったため掲載の方はしません。

なお、この民芸御殿。店の方の話によると洞爺湖温泉観光協会の方を介して店舗部分を登場させるに至ったんだそうです。

※民芸御殿や古宮邸のモデルとなったこのエリアは、道南バス昭和新山登山口バス停ユースホステル前バス停(2015年12月1日に停留所名変更)が最寄りになります。

<古宮邸の建物モデルその1(民芸御殿南隣) 1,12,13話など多数回>

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乃々香の家のモデルその1は、民芸御殿の南隣の建物でしたね。
ここに関しては、灯台下暗しというか物語終盤になってBlogへのコメントや他の探訪者さんが気づかれるまで自分も完全にスルーしていたり・・・・・。いやはや、改めまして情報の方ありがとうございました。

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ちなみに、ここの建物。数年前まではジェラート屋さんだったそうなのですが、今は空き家なのかどうかよくわからない状態でした。
そして、モデルその1と言ったのは、上の比較用キャプを見てもらえればわかるかと思うのですが、古宮邸の左半分の緑色の屋根が目立つ方がこの民芸御殿の南側の建物をモデルにしているからということです。
その2(2階建て部分のある方)は、次の箇所で。

<四十三山(よそみやま)散策路入口(古宮邸の建物モデルその2) 1,2,9,12話など多数回>

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次なる場所・古宮邸の立地モデル兼建物モデルその2は、民芸御殿のあるエリアから洞爺湖温泉街方面に戻り、四十三山(よそみやま)・明治新山のフットパス・登山口入口付近へと移ります。
この箇所紹介でも後述しますが、セイコーマート壮瞥温泉店とペンションおおのの間の道を南へ行ったところになりますね。
まずは、1話より。

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2話。砂箱は一致しますし、ガードレールも大体合いますね。

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9話。

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12話。四十三山の登山口方面を向いたカット。
3月中旬で平野部は雪が大分なくなってきたとはいえ、このあたりは残雪がまだまだ残ったまんまでしたね。夏のオンシーズンにでもまた来ないとですな。

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さて、建物モデルその2についての話を少しだけ。
さきほどのその1最後に述べたように、車庫のある2階建ての建屋はこの登山口にあるこの建物(旧北大有珠火山観測所)をモチーフにしているのでは?という説が有力かと。
完全に合うわけではありませんが、屋根の形状や1階の車庫部分もそれっぽいですしね。
ちなみに、現在の北大有珠火山観測所は、天文台のモデル「森と木の里センター」敷地内にあるので、作中の設定としては、この四十三山の上にノエルと出会った天文台があるという設定なのでは?という説が舞台設定として一番しっくりくるのかな?と。

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また、四十三山の登山口へと至る際に目印としてセイコーマートがあるという話をアクセスのくだりでちらっとしましたが、1話などで乃々香が買い物で訪れていたのもセイコーマートでしたね。
描かれていたのは、壮瞥温泉ではなく洞爺湖温泉街の洞爺たなか店の方(上の比較写真)でしたが、舞台設定としてはその洞爺たなか店の奥にこの古宮邸があるという感じになりそうだとも考えられますね。
地図で明示したわけではないので、わかりにくい説明だったとは思いますが古宮邸とノエルと出会った天文台、そして温泉街はどうやらこうやって繋がっているのではないかと思います。

<森と木の里センター(外観) OP,1,2話など>

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天文台のモデルとなった森と木の里センター。
この施設は基本的には、天文台のある建物含めて泊まり利用で内部の見学ができる(詳細は後述)とのことですが、この日は併設してるキャンプ場を使っている方々がいたこともあり外観だけは回収できる状態にあったので、管理元の許可も得て外観のみ撮影しました。
※【2015年4月21日追記】:掲載した残雪の残る写真や森と木の里センターの天文台の内部に関しましては、3月中旬に特別な許可を得て、管理者の方の同行のもと見学させていただいた際に撮影したものです。
※森と木の里センターへの一般利用による立ち入りは、オンシーズンとなる春(5月)以降、正規の手順を踏んでから行っていただくようお願いします。また、ご迷惑になるので関係部署などへの問い合わせなどはお控えいただくようお願いいたします。


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OP。

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1話。

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2話。

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<森と木の里センター(内部) 1,8,9,10話など多数回>

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続いて内部。天文台と宿舎の間の渡り廊下部分が頻繁にノエルとの回想シーンで出てきましたね。
まずは1話より。

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渡り廊下と天文台全体が映るカットは要広角。

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見学させていただいた時、わずかながら残雪が残っていたので、ノエルが乃々香を7年間待ち続けた情景が目の前に広がっていました。

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8話。

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9話より。

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要脚立のカットです。

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この渡り廊下は、天文台内部とは異なりオンシーズンの宿泊の際に撮影の方は普通にできるそうです。

<森と木の里センター(天文台内部) 1,8話など多数回>

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1話。キービジュアルでおなじみの天文台1Fから続くらせん階段より。管理人の方曰く、かつてはこの1F部分まで中央の丸柱があったのだとか。(比較写真で木のボードがあるところ。)

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最上階の天文台ドーム内より。待ちぼうけるノエル。

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白い手すり自体はドーム内ではなくその登る途中にある螺旋階段にありました。

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なお、最上階の天文台ドーム内全体のカットなんですが・・・・

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作中と違って5人が囲んでも余りあるスペースがあるわけでもなく、本当に狭いのでドーム内全体を捉えるには相当な広角が必要かと。
作中では天文台内の描写が数多く見られますが、今のリニューアルした天文台ドームではなくリニューアル前の内部を参考にしているそうですね。例えばBDに付属していた設定資料などをみせていただいた限りでは、机などの備品などのパーツは昔あったものが作中で使われている具合に。
故に、他のカットの比較の方は割愛とさせていただきます。


ところで、天文台の内部なんですがこれが一般利用で見学できるどうかは運が絡むところがありまして・・・。

このセンターの宿泊はオンシーズンにはいつでもできるんですが、天文台の天体観測ドーム内部に入るには、事前に天体見学の申込みをして、かつ管理人さん(洞爺湖のトッシーさん)の予定が合って、天体観測に十分な天候の日のみになるんです。
つまるところ、この条件をすべて満たして、やっとこさ天体の説明も含めた観測見学ができるということなので中のカット回収するというのは割とハードルが高いのかもしれません。(但し、ドーム内は前述のとおりあまり一致しません。)

壮瞥町編は以上です。
主にノエル、乃々香、こはるの3人が深く関係してくる壮瞥エリアをめぐることで、天メソ世界の個々の場所設定についての理解がより深められたのかな?と、3度ほど訪れてみた感想としてはそんなところでしょうかね。
個々の舞台モデルが点々としていても、何かしらの繋がりをもって背景として描いてもってくる。巡っていてこういう発見ができるというのもこの作品が丁寧に背景に接しているという一つの魅力なのかなと。
なお、この壮瞥町。咲の有珠山高校編の舞台にも多々登場しているのでそれとセットで訪問してみるのもいいかと思います。


最後に。夏のオンシーズンにも訪れる予定ではいるのですが、今のところ行けるか未定なので洞爺湖のエリア別記事はこれにて完結とさせていただきます。
駄文や脱線も多かったかと思いますが、約7か月近くこの舞台めぐり記事群にお付き合いいただきありがとうございました。


◆◆舞台探訪(聖地巡礼)マップ◆◆

【壮瞥町広域】

より大きな地図で 『天体(そら)のメソッド』舞台探訪(聖地巡礼)マップ を表示

【壮瞥温泉エリア】

より大きな地図で 『天体(そら)のメソッド』舞台探訪(聖地巡礼)マップ を表示

一部画像は比較研究目的で引用しております。
『天体のメソッド』の画像著作権は、©霧弥湖町観光協会 に帰属します。
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『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(TVアニメ版)【舞台探訪(聖地巡礼)記事まとめ一覧】
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このページは、2015年秋アニメ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(TVアニメ版)の弊Blogの舞台めぐり記事のまとめとなります。
インデックスとしてご活用ください。

作成した櫻子さんの記事群は、メインの舞台となった北海道(道北地方)の旭川市や増毛町等を取りあげています。
以下、このページのご案内及び注意書きになります。

☆☆【記事のスタンスについて】☆☆
・当Blogでは基本的には話数別ではなく、場所・地点ごとに記事を各々構成しております。
・ネタバレの範囲は一部例外を除きアニメ版全話になります。ご承知おきくださいませ。
・原作小説版の舞台巡りは気が向いたらエントリに追加したいと考えております。(未定)


☆☆【TVアニメ版『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』記事ラインナップ】☆☆
●北海道旭川市(上川地方)
その①旭川市・当麻町・美瑛町(1~4話)
その②旭川市(6~10話)←6話以降分は冬場の積雪後のものになっております。ご了承を。

●北海道増毛町(留萌地方)
増毛町(1話)


◆◆舞台探訪(聖地巡礼)マップ【全エリア】の見方◆◆

赤点:アニメ本編(旭川エリア)に登場した地点。
緑点:アニメ本編外(旭川エリア)にて登場した地点。(地域協力店や店舗特典絵等)
青点:アニメ本編(増毛・留萌エリア)に登場した地点。
黒点:アニメ本編(その他エリア)に登場した地点。

黄点は旭川電気軌道(バス)で舞台めぐりの際に使い勝手の良いバス停。
水色点は道北バスで舞台めぐりの際に使い勝手の良いバス停。

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『加隈亜衣・大西沙織のキャン丁目キャン番地』~都内(麻布・歌舞伎町)~【雑誌ロケ地・ラジオネタ訪問】
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2015年2月から放送しているWebラジオ『加隈亜衣・大西沙織のキャン丁目キャン番地』の雑誌ロケ地及びラジオ本編のネタ巡り記事です。

さて、先日生まれて初めて声優雑誌なるものを買ってしまった管理人です。こんばんは。
毎号1ページ分だけとはいえ、珍しく継続して聴きはじめたラジオ番組の特集欄があると聞いたらそりゃ買いになりますよ~。いやあ、ちょろいちょろい。

というわけで、今回は大西沙織さん、加隈亜衣さんが雑誌『声優アニメディア』2015年9,11月号に掲載されたキャン丁目キャン番地回覧板第6,8回の港区麻布のロケ地訪問、及びキャン丁目内でふれられた新宿区歌舞伎町の縁の地巡りになります。

・2015年12月以降に取材したキャン丁目舞台記事は新ブログのエントリにて。

※一部住宅街が映り込んでいる写真もございます。住民の方々のご迷惑にならないよう節度を持った訪問をお願いいたします。


<狸穴(まみあな)公園 声アニ9,11月号(回覧板第6,8回)>

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まずは声アニ9月号(回覧板第6回)から。
後ろに映り込んでいる鳥居は園内の狸穴稲荷のものですね。

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続いて声アニ11月号(回覧板第8回)から。
大西沙織さん(以下、さおキャン)が座っているキリンの遊具から南側のトイレの建物の方を向いたもの。

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さて、この「狸穴(まみあな)」という初見殺しの地名なんですが。

・『文政町方書上』にも記述がある、古くより魔魅(まみ)(雌タヌキやムササビのことですが、今日の動物学上ではアナグマ。)が坂下にその穴(まぶ)を設けて生息していたという説。
・荻生徂徠(江戸中期の儒学者)が唱えた
"まみ穴といふ所は古金ほりたる穴なり、まみはまぶの事なり、享保六年の頃黄金のようなる砂いでたれど、 いまだ年のたらぬ金なりとてほらずなり。
この砂金のやうなものとは恐らく武蔵野土壌に往々見る黄色の雲母片であつたらう。"
(東京市麻布区,1941,p.784)
と、区史の『南留別志』の引用からも含め、銅や黄金の雲母を採掘する採鉱抗の穴(まぶ)が転じて「まみ」になったという説。

・・・等々諸説ありますが前者がどうやら有力だそうで。

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公園から一筋東側が狸穴坂の坂下になっていますね。今現在も穴(まみ)があるのかどうかは不明でしたが・・・。
ここを登っていくと外苑東通りに当たり、そこにはロシア連邦大使館があるなど麻布らしく各国の大使館街になっています。

アクセスですが、都営大江戸線・メトロ南北線麻布十番駅より徒歩5分orメトロ日比谷線神谷町駅より徒歩10分ほど。


<牛の達人 西武新宿駅前本店 第33回放送>

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33回半ばで、叙々苑5000円弁当の話が転じて紹介された(さおキャン曰くうまし!の)有名なんだか有名じゃないんだかわからん新宿の牛達こと牛の達人。
実際行ってみる(本店の3階の方)と、昨年春にストライク・ザ・ブラッドの種田梨沙さんや茅野愛衣さん等女性キャスト陣で訪れた時のものと思われるサイン色紙が店内に飾られていたり。

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他にも生徒会の一存のくりむ役・本多真梨子さんの色紙等含め芸能界の方々の色紙がズラリとあったので業界では有名なのかもしれませんな。
無論、現在トンキン関東民ではない自分は聞いたこともなかったですが(

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そこそこ(写真の盛り合わせは6000円ほど(2人前)のもの)の値段がするだけあって、久々に一枚当たりの値段カウントしたくなるような良い肉にありつけましたわ。
特にホルモン。もつ煮と違って焼きの方はちいとばかり苦手にしているんですが、こうもクセもなく食べやすいとは。質の上がり下がりはホルモンではっきりわかるんだね。

今回は以上です。

※【参考文献】
・東京市麻布区役所(1941)『麻布区史』


◆◆キャン丁目ロケ地・ネタ巡りマップ◆◆



一部画像は比較研究目的で引用しております。
大西さん・加隈さんの写真の著作権は、SHERPA+(撮影者様)に帰属します。

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