びーとるのたびにっき
Blog『がくらかり』の旧館。2015年秋までの舞台巡りや列車・空の旅、イベントの記憶。
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【2013年9/26~28】ななつ星試運転を見に行こう!+α
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本日2013年10/15より運行開始したJR九州の豪華クルージングトレイン「ななつ星」
9月末に鹿児島や福岡に寄る機会が出来たので、試運転の様子を少し見てきました。

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というわけで9月26日21時半ごろの鹿児島中央駅。
鹿児島駅2157に隼人方面へ出発するとのことでしたので、このくらいに来るだろうと思っていたら・・・
北海道で見慣れている赤熊とはまるっきり違った古代漆色のDF200に引かれたななつ星が入線。

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側面のロゴやエンブレムは全て金遣い。

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アミュプラザの観覧車と共に。

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最後尾のDXスイート寝台車があるマイネフ77-7007より。

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写真には当然写ってませんが、この日7号車の車内になんと、ななつ星のデザインを手がけたあの水戸岡鋭治さんが乗ってましたね!
鹿児島駅からはJR九州の社長である唐池さんも乗りこんだとのことなので、何か最終のチェックでもしていたのかもしれません。

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外から見たラウンジカーの車内。シックでダークな木目調の車内はまさにジャパニーズモダンで溢れているかのようですね。
ああ、乗ってみたい・・・・・


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そして2日後の9月28日9時40分ごろ。
この日は長崎方面への1泊2日コースの試運転のため博多駅にて出発を待っていました。

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先回りして大野城あたりで編成を撮ろうと思ったのですが、先客がいたりしたのでそれなりに撮影者が入れる原田にて捉えることに。

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賛否両論ありますが、個人的にはこの古代漆色のDF200も鮮やかでいいと思いますよ。
赤熊の力強さに高級感が加わったこの感じw

試運転は以上です。
ほんと、ドーンデザイン好きとしてぜひ乗りたいところなんですが、その日が来るのはいつになるのやら・・

<おまけ>

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ちょっとした旅行記というか、旅行の軌跡をば。
まずは9/26。この日は中部→鹿児島のGK467便で鹿児島入り。
で、鹿児島空港に着いて水曜どうでしょうの「対決列島」のラストステージでもあった西郷公園に行こうとしたら・・・・・・
何と公園自体が17時ごろに閉まっていて訪れれなかったというorz
外から園内の西郷さんの巨像を見て終わりになってしまいました。

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この日はそういえば、プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスが初のリーグ優勝を決めた日でもありましたねw

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翌9月27日。テレビをつけたらやっぱりやってました。
南九州ならではの桜島や新燃岳の噴煙や風向きの情報。

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午前中は鹿児島市電の乗りつぶしとプチ観光してました。
日本最南端の電停「谷山電停」に行ったり。

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謎の街臼杵と同じ読みの駅に行ったり。

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西南戦争で西郷どん始めとする薩摩軍の少数精鋭が最後まで立てこもった城山に行ったり。
ちなみに、先日の大阪での劇場版中二病でも恋がしたい!の舞台挨拶にて丹生谷森夏役の薩摩出身の赤崎千夏さんが言ってたように、こっちでは「せごどん」なんですねw

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最後に城山山頂より桜島・錦江湾を眺めて鹿児島離脱。

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午後からは旅名人の九州満喫きっぷを使って、肥薩おれんじ鉄道を始めとする九州の私鉄・三セクの乗り潰しを進めることに。
おれんじ鉄道で北上する途中・牛ノ浜にておれんじ食堂と離合。
ほんとは、リビングカーの方の空席があればこれの八代行の折り返しに乗車予定だったのですが結局当日最後まで空きがでずに乗ることは叶いませんでした。
まあ、3月に普通乗車券だけで乗れる八代~新八代間でお試し乗車はしたのですが、やっぱり食と景色をゆったり楽しみたかったところ・・・。

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途中、折口駅にはこんな痛看板があったりw

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不知火の海沿いを走っていることがあるのでトンネルだらけの九州新幹線よりは風光明媚でしたね。
在来のつばめ時代に、ビュッフェカーからこの区間を眺めながら食事したかったなあなんて思わされますなあ。

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熊本では変猫こと変態王子と笑わない猫。に登場した筒隠邸のモデルになった上級武家屋敷・細川刑部邸に行ったりしました。
【舞台訪問(聖地巡礼)】変態王子と笑わない猫。6話 熊本・旧細川刑部邸編参照。

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夜も博多へ向け北上を続けました。
西鉄甘木線も制覇し、大手私鉄3社目となる西鉄を完乗!!

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その後は(邪馬台国九州説を車体でもアピールしていた)甘木鉄道を経由して博多へ。
駅名標がJR九州っぽいなあと思ったら、ここ元国鉄線だったからなんだとか。

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9月28日。
午前中は先ほどの原田駅にてななつ星の他にもいくつか撮影を。
まずは白いソニック編成の885系SM-9、かもめ13号。

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787系BM-2、かもめ15号。

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キハ71形、ゆふいんの森3号。
この後、本数が極端に少ない原田線を乗りつぶして、ホークスの斉藤和巳さんの引退セレモニーへと行きました。
引退セレモニーのレポはまた後日ということで。
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テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

流氷を見にいこう! 第二回 ~幻の橋~
流氷を見にいこう! 第一回 ~オホーツクの風で一気に・・・~の続きです。


・2013年2/15(金)

車で旭川から層雲峡を経由して糠平湖までやってきた我々一行の目当ては・・・・

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糠平湖名物、タウシュベツ橋梁!


ご存知の方も多いかもしれませんが、旧士幌線の遺構であるこの橋は糠平湖の湖面より下に普段は沈んでいるため、水位が下がって凍結する冬季と水位が上がりきる前(6月)までしか地上に姿を現さないので、幻の橋なんて呼ばれていたりしますね。

橋の保存状態もあまりよくなくなってきているみたく、取り壊すなどという噂も取り沙汰されていましたし、早いうちに見ておこうということで今回釧路方面に抜けるついでに見に行ってきました。

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さてさて、車を五の沢橋梁付近の駐車場に止め、スノーシューを履いて糠平湖湖面へ。
ワカサギ釣りで歩いて行った人たちの足跡を追って進んでいくと、不自然なほどまっすぐに林が途切れている廃線跡と合流。
あと写真には撮ってないけど、このあたりで野生のエゾシカが自分の5メートル前ほどを突然横切って行ったのにはびっくりさせられましたなw

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林を抜けて10分ほどで糠平湖湖岸に到着。
一気に視界が広がり、遥か全貌にはタウシュベツ橋梁の姿が。

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湖面にはこれまた糠平湖の冬の風物詩、きのこ氷(?)と思われるものも。

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湖面を歩き続けること2,30分でタウシュベツ橋の目の前に到着。

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遠くから見ているときれいなアーチが並んでいるようにも見えますが、間近で見ると・・・今にも崩れ落ちてしまうんじゃないかというほどにボロボロでした・・・。
こういう朽ちていくものに美的感覚を持つっていうのも何かわからないでもない気もしましたね。

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線路の通っていた橋の上にも雪と氷が、かつて鉄道が通ったいた面影もないほどにどっさりと。

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40センチほどの厚さの氷も橋付近の線路跡と思しき所に。
こんなゴッツい氷間近で見たことないわ・・。

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十勝沖地震で崩落した個所。
外から見ていても、損傷跡の外部に氷が突き刺さっていてコンクリートを削っているようにも見えますが、実は
それにより内部にも水が染みこみ、それが凍ったり解けたりする「凍結融解」という現象で、より一層劣化が進行しているのだとか。

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以上、冬のタウシュベツ橋梁でした。水没する前の雪の無い5月ごろの姿も見てみたいですね、いずれ。

ちなみに、冬場に湖面を横断していく際にはスノーシューかミニスキー板は必須かと思いますんで、そのあたりの用意はしておいたほうがいいですね。
また、五の沢の駐車場から普通に見学して往復して2時間ほどかかりますんで、時間には余裕を持っておいて損はないかと。

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んでもって、ドライブの方も再開。
国道沿いには士幌線の遺構と思しき物があちこちに。

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15時ごろに帯広市街地に入り、遅い昼食。
豚丼と迷いましたが、カレーのインデアンを選択。
一度札幌の北海道物産展で食べたことがありますが、この濃厚なルーを割と安く食べれてしまうのはやっぱり魅力的ですなあ。
スープカリー屋ばかりの札幌にも出てきてほしいところなんですけどねえ・・。

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あと、この日の宿、釧路へ行く前に旧広尾線の幸福駅にも寄ってきました。

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キハ22が2両とモーターカー1両が保存されていますね。

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駅舎の中には幸福という文字に肖ってか(?)、名刺やきっぷなどが所狭しと貼られていました。
もちろん、自分の名刺もどっかに貼っておきましたよんw


そういえば・・・幸福駅といえば、愛国駅と幸福駅の萌えキャラ「みゆき&めぐみ」ってのがいたはずなんですけど・・・・・
特にその手の等身大パネルとかは見当たらなかったですねえ・・・。

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そんなこんなで釧路到着。
ソースにつけて食べる釧路ザンギなどを戴きつつ、パーッとやって一日目終了となりました。



翌日は冬の釧路の風物詩を見に行きますよん。

次回・二日目へ続く。
流氷を見にいこう! 第一回 ~オホーツクの風で一気に・・・~
というわけで、8か月ぶりくらいの旅行記作成になります。
・・・・って、あれ?こんなこと前回の旅行記にも書いた気が(滝汗)

さてさて、3年前に道東、オホーツクエリアに行った際には見ることができなかった『流氷』のリベンジにこの冬行って参りました。その模様になります。


※【御詫び】:2012年7月の道東旅行の方の記事も早いところ完成させます・・・はい。


・2013年2/15(金)

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というわけで朝、札幌駅からスタート。
この、キハ183-5200ことノースレインボーエクスプレスによる流氷特急オホーツクの風に乗車。

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早速車内をざっくりと巡ってみることに。
中間車のダブルデッカー以外のハイデッカー仕様の客室内はこのように天窓も付いていて、リゾート特急らしさを感じさせられますな。

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座席から天窓を見上げると・・・駅のホーム屋根部分が手に届きそうなところに。

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中間の3号車のダブルデッカー1階には、ソファを兼ね備えたラウンジスペース。
流氷特急仕様の記念写真用のボードやオホーツク方面の観光ガイドのムックが置いてあったり、また写真には写ってませんが、この手前には乗車記念グッズなどを売ってる小さな売店がありました。

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で、私は最後尾の席を指定。

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要は後面展望席ですなw
もっとも、後で遠軽から進行方向が変わって前面展望になるんで、こっちも当たり席になりますがw

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さて、車内もあらかた見回ったところで、客室内にぶらさがっている車内モニターでの映画上映がスタート。
この日は2月の奇数日下り便だったので、どうでしょうでもおなじみの大泉洋さんも出演している北海道洞爺を舞台にした『しあわせのパン』でした。
このように、作中で北斗星が通過するシーンなどがあったり。

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ちなみに、映画の音声は座席に備え付けられているオーディオパネルに備え付けのイヤホンを使って聞くことができます。
今や、道内でもリゾート特急群とグリーン車でしたオーディオサービスを受けられることができませんし、聞いておいて損はないかとは思いますよん。

というわけで、映画が終わるころ(遠軽に到着するころ)までゆったりしてますかー






























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?!

あれ?びーとる、ついに降りる駅を間違えるほどにおかしくなってしまったか(何)などと思われてしまいそうですが・・・
大丈夫、今回の流氷特急は車内巡りと乗車証明書目当てだからとでも言っておきますわ(ぉ


というわけで、今回は旭川で流氷特急を乗り捨てて、ちょっと別のところを寄り道してから網走へと向かうことに。

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旭川からは、みらん君(友人)の車に同乗させてもらい、本日のメインな目的地へと向かいます。
このように、路面が思いっきり凍結しているにも関わらず、旭川紋別道などの高速をもかっ飛ばす道民ドライバーたちはほんとすごいわ・・・・・。
非雪国民のびーとるにはとてもこんなところを運転する勇気が無いね、ほんとに。

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目的地に行く前に層雲峡温泉で休憩。
大きな氷像やモニュメントが集結した層雲峡氷瀑祭りの会場も見えましたね。
ここは、札幌への帰り(3日目)に寄ったライトアップされた夜の模様とともに取り上げますんで、詳しくはその時にでも。

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そして我々一行は石北方面とは分岐してR273号線へ。
林に囲まれた山の中とはいえ、ここも一応国道なんですが・・・・・が・・・・・・・・・・・

この国道に入って一時間ほど車一台ともすれ違わなかったという・・・・・


いやあ、こんなところでガス欠起こしたりしたら凍死してしまいそうですな・・・さすが試される大地。

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標高1,139mを誇る、道内でもっとも高い峠である三国峠からの眺め。
眼下に見える原生林を貫く一本の国道以外は大自然そのもの。
いやあ、絶景絶景。

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しばらくすると左手に旧国鉄士幌線の廃線跡が見えてきましたね。
(写真のアーチ橋は第五音更川橋梁)

ここまで、来たら・・・もう、あの橋を見に行くしかないでしょ?!


というわけで、次回へ続く。
道東まりも追っかけドライブ旅 #1 ~夜行まりも、東へ~
というわけで、半年以上ぶりの旅行記となります。
2012年7月に、JRの北海道DCキャンペーンの一環で一往復だけ運行された急行まりも号を撮影しに行った時の模様となります。当初はまりもに乗りたかったのですが、そう簡単にチケットが取れるわけでもなく、乗れないなら撮りに行こうという身内のノリで、レンタカーを借りて行ってきた・・・といった感じです。
・・・・ちなみに、私含め4人で行ってきたのですが、実は私だけ車校出て初めてのうんてん♪となったので、正直不安でしたがね、うんてん運転面で(汗

・2012年7/20~21(金~土)

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というわけで、まず車で追分まで先行して、下りの急行まりもを捕えることに。
・・・もっともコンデジなんで夜間撮影はほんとしにくい・・・。

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まりもの側面幕およびテールマーク。初めて実物を見るので懐かしいなどとは思いませんが、緑ベースのテールマークはいい味出してるなー、と思わせられましたね。

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こちらは、急行まりもの乗車記念証・・・・・

ん?乗ってもいないのに何で券があるのかと言いますと、実は今回同行したやまびこ君、南千歳から追分までという非常に中途半端な区間だけ指定が取れてしまい、そして乗ってしまったということなんですww普通乗りませんよ、そんな中途半端な距離でww

というわけで、ここ追分でやまびこ氏を拾い、まりもを道東で撮影するために道東道を東へ。

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もちろん、道東道は2011年10月に夕張から占冠まで開通した新線区間も通りましたよ。ほんと、道東まで札幌圏から高速一本で行けるようになり便利になりましたよね。

・・・・で、当初は帯広か池田まで高速で一気に行く予定でしたが、道東の入り口十勝清水ICより先が工事のため通行止めになっていたので、清水町から国道で東へ向かうことに。

もちろん、この日は金曜深夜ということもあって、北海道では深夜三時から「ゆるゆり♪♪」の放送日。さらに、ゆるゆり・うたがっせんに参戦したメンバーが3人もいる車内では・・以下、御察しください(笑)

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そして夜も明けてきた、道の駅うらほろにて。
今回は、トヨタさんの旧型ヴィッツをレンタルしました。・・単に安かったからなんだけどね。

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そのあと、音別付近の墓のある丘(撮影地らしい・・・)にてまりもを太平洋をバックに撮影!!
朝日を浴びながら湿地帯と海が雄大に見えるこの場所での撮影、何とも贅沢な時間でした。

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撮影地の反対方向を見ると音別駅に止まるまりもと音別町郊外東側の丘がいい感じに絡めて撮れました。
こちらはこちらで良い眺めです。

この後、新釧路川の撮影地へ車をとばして向かったのですが・・駐車する場所がわからずに撮れなかったり・・
それでも、浦幌あたりから釧路まで運転していて、雄大な風景の中、朝日が昇ってくるのを見ていると何とも爽快でした。北海道に住んでいるにもかかわらず、北海道に来たなあなんて思ったりww

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この後、しばらく暇だったので釧路湿原の北斗展望台などで湿原の景色に圧倒されてくるなどしてきました。
10何年前、釧路湿原に行ったときは完全に霧で見えなかったのでリベンジできた、といったところ。

・・・・とダイナミックな風景ばかり見て刺激は受けていたものの、やはり徹夜で運転していた我々4人ともすっかりやられていて、あまり感動していなかったのかもしれませんがw

続く。
廃止前に十和田観光電鉄に行ってきた~十和田市駅編~
廃止前に十和田観光電鉄に行ってきた~七百駅編~の続きです。

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七百駅から移動し、十和田市駅へ。これで十和田観光線は完乗!
十和田市駅はホーム(画像左側)と改札のある駅ビルとの間に道路とバスターミナルがあるので、このように改札階の2階部分にホームと駅ビルを結ぶガラス張りの連絡橋があります。

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ホーム。片面1線のみ。

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駅名板。

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連絡橋。ホーム部分の古臭さとこの新しめに見える通路が対照的に見えますね。

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改札部分。薄暗く、寂れているようにしか見えない・・。

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1階のバスターミナル近くにあった駅への案内表示。この車両のピクトグラムは何の車両をモチーフにしたものなのだろうか?(個人的には485系や台湾の機関車にも見えるのですが・・)

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なお、駅ビル内にはいつの時代の絵だよwwwと思わせるようなものまで。
因みに、この駅ビル内には十鉄資本のスーパーなどが入居していたのですが、今となっては十鉄の旅行会社、郵便局ぐらいしかテナントが入居しておらず、空店舗が多いため、昼間でも薄暗い建物とあってか少々不気味にも感じたのですが・・・

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十和田観光電鉄の終端。
ホームが両端の道路に囲まれて肩身が狭いようにも見えました。

これにて、十和田観光電鉄のお名残訪問は終了!
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