びーとるのたびにっき
Blog『がくらかり』の旧館。2015年秋までの舞台巡りや列車・空の旅、イベントの記憶。
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【舞台訪問(聖地巡礼)】ひだまりスケッチ×ハニカム1話 大阪・難波編
2012年秋クールに放送されたTVアニメ『ひだまりスケッチ×ハニカム』1話の舞台訪問記事です。

ハニカムの序盤といえば、北海道修学旅行編ですがその準備の買い物に訪れた場所の百貨店(と思しき?)の外観モデルとして南海なんば駅(大阪タカシマヤ)が登場しました。(ちなみに、横浜・元町も背景として登場していましたね、そういえば。)


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で、出てきたのはいいんですが・・・が・・・・
千日前の商店街などが後ろに迫ってきてるような場所からの撮影になるので、普通のカメラの広角じゃあとてもじゃないですが建物全体像が撮れるわけがないという・・。

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別に撮ったタカシマヤの西側(左)や目の前の屈折したラインの引かれている横断歩道(右)を合わせてみてもらえると案外再現度が高いってことがわかっていただけると思います。

難波を訪れるたびに撮るのを完全に忘れていて放送後1年以上経っての訪問になってしまいましたが、以上です。
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テーマ:聖地巡礼の旅 - ジャンル:旅行

【舞台探訪(聖地巡礼)】 ひだまりスケッチ×ハニカム1話~小樽編~
アニメ版ひだまりスケッチ×ハニカムの北海道修学旅行編の舞台探訪となります。
てっきり小樽編は更新済みだったかと思ったら更新してなかったという・・・
そして、この小樽編で、北海道修学旅行で訪れた箇所は、乗馬マシーンのところ以外は制覇ということになりますね、自分の場合。車を使わずに良く行けたなあ・・・なんてw

それでは、小樽市街地南東部の小樽築港駅付近から北西へと舞台を紹介していきます。
(というのも、徒歩で巡る場合、以下の順で巡って小樽駅より札幌方面に帰るというのが効率が良いからです。)

<ウイングベイ小樽>

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小樽築港駅目の前にあるショッピングモールですね。
このように撮るなら、駅の北東にあるヤマハマリンショップの付近から撮るのがベストです。

<小樽オルゴール堂>

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先ほどの築港地区から北西へ徒歩15分ほど行けば、オルゴール堂などがある小樽でもおなじみの観光エリアに入れます。

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脚立が必要なカットですね(笑)

<小樽洋菓子舗ルタオ本店>

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<メルヘン交差点西側のソフトクリーム屋>

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建物は全く違いますが・・・・

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ラベンダーソフトののぼりの色のみ一致してますね。

これより先はひたすら色内一丁目の小樽運河方面へ北上していく途中にあります。

<六花亭小樽運河店>

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東側の入り口(裏口)ですね、出てきたのは。

そういえば、六花亭さん。某、眼帯をしたあぅあぅ言う娘を愛でるアニメ作品とコラボしないすかねえ?(

<おたる瑠璃工房>

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<小樽大正硝子館本店>

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※店内の撮影の許可は得ています。
店内は合うわけではありませんが、雰囲気だけという感じ。

<小樽出抜小路>

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小樽運河の真向かいにあります。

<小樽運河(色内一丁目)>

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おなじみの場所ですね。ここが最も観光客が集まりやすい場所だったりするのでこのように撮影するのは中々難しいかもしれません。(自分も10分ほど人がどくのを待ちました・・)

<旧日本郵船小樽支店>

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小樽運河(色内1丁目)から北へさらに徒歩10分ほどかかります。ここが、このひだまり小樽編では最北の舞台となりますね。
運河を挟んでの撮影となりますので、北一硝子商品センター側から撮る形になります。

因みに、日本郵船付近まで来たのなら、鉄分濃い方であれば、すぐ近くにある小樽市総合博物館などを訪れるのもありでしょう。

なお、徒歩で築港から日本郵船付近まで巡ろうとすると大体2~3時間ほどを見た方がいいと思います。
これくらいの時間があれば、ゆったり観光もできますしね。


以上です。
【舞台探訪(聖地巡礼)】 ひだまりスケッチ×ハニカム2話~函館編~
2012年10月期より放送開始したひだまりスケッチの第四期、北海道修学旅行編の探訪記事です。
ほんと、この修学旅行編の探訪をしていて思うのですが、背景が適当と言われるひだまりシリーズの癖に背景に力が入っとるなあとつくづく思わさせられましたね、はいw

今回は本編では二日目、三日目に訪れた道南「函館」を取り上げます。


<JR函館駅>

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函館駅の駅舎を東側より撮影。JRと書かれているところが何やらリボン状な形になってますねw

<ザ・グラススタジオイン函館>

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後で紹介する、ベイエリアにある金森倉庫群の東側にあるガラス工房です。
最寄は函館市電十字街電停になりますが、このベイエリアや坂で有名な西部地区までなら、徒歩でも函館駅から15分ほどで行けます。

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※許可を得て撮影しています。なお、工房内は撮影禁止の啓発ステッカーが貼ってあるように基本的に撮影はだめですが、工房内にグラス造り体験をしているお客さんがいないときに限って撮影しても良いとのことです。

本編では、工房内まででてきていましたが、制作スタッフさんが函館に来たときにここで体験でもしていったのでしょうかね?そうでもしないと、工房内まで出してくることは無いと思われ・・。

ちなみに、ここの工房のスタッフさん、ひだまりのことは知らなかったと言いつつも、この工房も含め、函館やその他北海道エリアが、何らかのアニメ作品に出てきたということに関心を示されてましたねw もし、巡礼で訪れることがあれば、本編の映像やキャプを持って、スタッフさんに話しかけてあげてくださいw 

<金森倉庫>

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ご存じ、函館のベイエリアにある赤レンガ倉庫です。

<八幡坂通、西部環状線(国道279号線)交差点>

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この八幡坂と市電通りの交差点東側の線路上より撮影しました。キャプ右側に見える縦信号が目印です。

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ちなみに、本編で出てくるこのレトロな車両は復元チンチン電車 ハイカラ號(30形)といいます。明治期に成田の成宗電気軌道での旅客用に製造され、その後、函館に譲渡され除雪用のササラ電車として使用され、1992年に再度、函館市市制施行70周年記念事業の一環として旅客用として復活した車両なんです。
因みに、運行時期は毎年4月中旬から10月末までです。(さらに、火・水曜日はメンテナンスで運休、さらに雨天で運休することもあります。)故に私が函館を訪れた11月上旬には運行しておらず・・・。代わりに以前に撮ったものをのっけておきます。

<八幡坂>

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函館の坂の中でも最も有名な坂ですが、ひだまりの中だと、坂の一番上から撮る一般的なものではなく、坂の麓の西部環状線から一本南側にある弁天末広通りの間から撮影したものが、このように出てきます。

因みに、このハイカラ号で五稜郭に向かうシーン。本編だと左(西)へ進行していましたが、実際五稜郭方面は右(東)になるので逆走していることになりますねw さらに、行先表示には五稜郭公園前行になってますけど、実際には五稜郭止まりの運用は無いなど、少々鉄道的に突っ込みどころもあったりしますw

<旧函館区公会堂>

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八幡坂から西側に行ったところにある元町公園の南側にあります。

<函館山展望台からの夜景>

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言わずと知れた100万ドルの夜景ですね。

以上、函館の西部地区、ベイエリアの舞台でしたー。

<五稜郭タワー>

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外観は割と適当ですね。

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タワーの展望2階部分より。知ってはいましたが、このタワーからだと五稜郭全体を入れて撮るのは、ほぼ無理です。全体を撮りたいなら、山川の詳説日本史の五稜郭の資料画像で見たことにしたり、ヘリの遊覧飛行で撮るなどしましょう(何)

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これ以降は(土方歳三像以外)展望1階部分のカットとなります。

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ちなみに、この展望1階の売店には本編のように名前入りスプーンは売ってませんでしたw

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なお、地上からこの窓を撮ろうとしても、透けないので、地上からスカートの中が見えたりする心配はないですよん、紗英さん(

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最後の、この土方歳三像は展望2階のものになります。

<湯川温泉 割烹旅館若松本館>

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場所は打って変わって函館東部にある温泉街、湯の川温泉になります。
因みに、外観のみでてきた、旅館若松さんは、昭和天皇も以前にご宿泊なされた由緒ある宿だそうです。

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キャプの左右に映っている石篭は、実際には少し離れた場所にあるので、超広角カメラじゃないと入れるのは難しいかもしれません。

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本館全体。まわりも、このような木造の低層な旅館が多いのかと思いきや、高層階を持つホテルにまわりは囲まれていました。何か、この古めかしい本館が逆に目立って見えますね。

旅館若松へは市電、湯の川温泉電停より南へ徒歩10分ほど。また、札幌方面からの高速バスも停車する湯川温泉バス停の西側すぐのところにあるので、公共交通機関でも行きやすいところになってます。

<旅館湯元漁火館>

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※露天風呂内の撮影は許可を得ています。無論撮影したのは、本編通りではない男湯の方だけですけどねw

そして、露天風呂のみ登場した同じく湯の川温泉の東部にある、こちらの旅館。
画像は男湯の方なので、玉状に釣り下がっている照明が一個少なくなっていますが。

っとそんなことより、この露天風呂は海がパーッと見えるのがウリですね。大海原を見ながら風呂に入れて気分爽快壮快!

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なお、女湯の方は本編通り、三つ釣り下がっていることが、旅館の外から確認できました。

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このように旅館から見えます。因みに、男湯は公道より丸見えですねw

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因みに、ここのお湯は塩泉で温度は高めでした。少々熱すぎるのは苦手なので長風呂はできなかったのが心残りだけれども・・・。

この漁火館の日帰り湯(12~18時)は500円、タオル、バスタオル貸出が200円となっています。
場所は先ほどの旅館若松など湯の川温泉中心街から東へ海岸沿いに徒歩10分ほどです。
途中看板もあるのでわかるかと。

<函館空港>

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これは展望デッキより撮影。

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この函館空港とかかれたモニュメントは空港の東側にあります。(西側にあるのは別の形)

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国内線出発カウンター前にて撮影。

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空撮カットに関しては函館空港 国土交通省東京航空局のページの画像のトレースではないかと考えられます。
※当該ページより画像を引用。

アクセスは、本数も多い、函館帝産バスの函館駅・ベイエリア⇔函館空港のシャトルバスを使用するのがよいでしょう。
というのも、帝産バスを利用できない函館市電・および函館バスの一日、二日乗車券だと、本数の多い帝産バスは別途支払わなければいけませんしね。(無論、他の区間で函館バスを利用し、元を取ることができるなら話は別ですが。)

夜景を見に、ロープーウェイのみを使い、函館山登山バスを利用しないのなら、市電専用一日乗車券(600円)+湯の川温泉⇔函館空港間の帝産バス代、往復440円(片道220円)で、このひだまりハニカム函館編の舞台を巡ることは十分に可能ですので、個人的にはこの組み合わせをお勧めします。


そして、他都市や地方からの函館へのアクセスに関してすべて触れませんが、札幌からであれば、安さを求めるなら、やはり高速バスかと思います。(無論、18きっぷや北海道東日本パスのシーズンであればそれで鈍行(または、急行はまなす号を利用)で行きたくなりますけどね、個人的にはw)
高速バスは高速はこだて号函館特急ニュースター号の2社がありますが、特にニュースター号の方は学生割引を使いますと、片道3000円台、往復でも6000円台と割安ですね。

さらに、2012年11月に、道央自動車道が函館のすぐ北にある大沼公園インターまで延伸されたので、車でも函館までより速く行きやすくなりました。これで、ひだまりハニカムの舞台巡りもますます車でしやすくなった(所要時間が短くなるという意味で)んじゃないかな、と思います。この修学旅行編は車で巡った方が効率良さそうですしw




以上です。
【舞台探訪(聖地巡礼)】 ひだまりスケッチ×ハニカム2話~洞爺湖編~
2012年10月期より放送開始したひだまりスケッチの第四期、北海道修学旅行編の探訪記事です。
今回は2話(修学旅行二日目の午前に訪問した)に登場した洞爺湖です。

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10月末に訪れたのですが、すでに紅葉が色づいていて綺麗でしたね。
・・・・冷たい雨を除いては・・・・・

<洞爺マリン(スワンボート乗り場)>

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本編で登場したスワンボートは、目の形から洞爺マリンの所有するものと判断できました。
・・・・が、10月末に訪問した際には、この洞爺マリンの桟橋界隈のボートのみがすべて撤去されていて撮影できず・・・。代わりに、洞爺マリンのサイトより引用させていただきます。

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なお、洞爺マリンさん以外の所有するスワンボートにも、本編にも登場したエンジン付きのスワンボートはありました。が、レバーの表示などは洞爺マリンのものの方が似ているようです。

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エンジンの方はYAMAHAでしたねww

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なお、本編のボートと一致する洞爺マリンは、洞爺湖温泉街にあるスワンボート乗り場の桟橋の中では一番東側になります。

<噴火記念公園>

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この看板は噴火記念公園南東側にあります。

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その看板の西隣には、本編に登場した、この人面の彫刻「月の光(イゴール・ミトライ 作)」があります。
因みに、洞爺湖界隈には、このような彫刻があちこちにあります。それらは洞爺湖を囲むように構成される「人と自然がふれあう野外彫刻公園」と呼ばれ、全58基設置されています。

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先ほどの人面像から北西に行ったところ(噴火記念公園北西側)には、同じく登場した彫刻、「復活(二部 黎 作)」があります。

以上です。


なお、アクセスは札幌・新千歳空港からなら高速バスが出ていますし、鉄道で行く場合にはJR洞爺or伊達紋別駅から道南バスで行くことができます。
しかし、路線バスの本数は少ない(特に、洞爺駅は特急列車に合わせて発着していることもある)ので、札幌から普通列車で(青春18きっぷや一日散歩きっぷなどを使用)行かれる方は時刻には注意してください。
・・・・・・とはいえ、このひだまり修学旅行編は小樽、函館の都市部以外はレンタカーなど車で巡ることをおすすめします。
また、時期もスワンボートを貸し出している5月~10月ごろに巡った方が良いでしょう。
というより、春~夏場に行くべき!!
【舞台探訪(聖地巡礼)】 ひだまりスケッチ×ハニカム1,2話~登別、千歳、白老編~
初っ端から北海道修学旅行編だった、2012年10月期より放送開始したひだまりスケッチの第四期の探訪記事です。
京まふの会場に展示してあった第一話の台本に「修学旅行編」と書いてあったので、原作通りであれば北海道の小樽や洞爺湖、函館が登場するんだろうなあ・・・・と期待してたら、1話から小樽や登別が登場しましたね、早速w
というわけで、温泉行きたいなというのもあったんで、登別の方を中心に行って参りました。

※白老のかに御殿のシーンなど2話に新規出てきた箇所については後日行ってきます。
【追記】:10月末に白老、洞爺湖にも行ってきました。

<北海道箱根牧場(千歳市東丘)>

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牧場の看板だけ、この箱根牧場のものと思われるものが登場しました。
なお、牧場内の建物はまるで一致せず。

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因みに、本編に出てきた乗馬シミュレーター自体は、道東の十勝地方の鹿追町にある道の駅うりまくにあるそうです。
確認してきたいところなんですけど、十勝に行くことが中々無いので・・・・
代わりに、紹介されてる記事をあげておきます→  http://www.100miles.jp/ouma/article/44

なお、箱根牧場はJR石勝線東追分駅より北東へ徒歩25分ほどのところにありますが、東追分駅に停車する普通列車の本数は限りなく少ないです。
そこで、特急停車駅でもあるJR石勝線、室蘭本線追分駅からの箱根牧場への予約制の送迎車を利用するのが現実的でしょう。
・・・・・とはいえ、車だと札幌市内から1時間ほどで行けますので、極力車で行くことをお勧めします。

<登別グランドホテル>

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場所は打って変わって、本編でも宿泊所となったご存じ登別温泉にある登別グランドホテルとなります。
同一アングルで取れる場所が見当たらなかったので、ホテル下より撮りました。

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ただ、よくよく考えたらJR登別駅の観光案内に完全一致するアングルの写真があったりしましたねw
露天風呂の写真の方もあったようなのですが、撮り忘れていました。

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エントランスにあるドーム状の屋根が特徴的なのですぐに見つけられました。

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1話の夜のシーン通りに撮るとこんな感じです。

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さて、登場した露天風呂ですが・・・
撮影は禁止(館内にもその旨のステッカーが貼られている)なので、ホテルのサイトより画像を引用させていただきます。
因みに、私が行った日は、紗英やヒロの入ったところと同じ風呂が男湯になっていましたので、じっくり堪能できましたw
木造の短い通路もほぼそのまんまでしたし、お湯も白濁とした硫黄泉でしたね。

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因みに、こちらの本編のとほぼアングルが一致する露天風呂の写真も、先に上げたJR登別駅の観光案内広告にありました。

無題1

登別グランドホテルの浴場は形状が2種類A・Bとあり、今回登場したのは上記のAの方です。
ちなみに、A・Bの浴場は一日おきに男女の入れ替えがあるので、基本的には偶数日の男湯に、奇数日の女湯にこの本編に登場した浴場Aが当てられるとのことです。※2012年10月現在だと
とはいえ、例外もあるみたいなので、詳しくはホテルに問い合わせるなりしてください。
※浴場については右記参照→ http://www.nobogura.co.jp/hotspring/guide.html

後、日帰り入浴の際には、ホテルの公式ページにある割引券を使うと300円割引になり、1200円で利用できます。日帰り入浴にしては高めの値段設定なので、利用する手はないかと。

なお、場所は登別温泉バスターミナルから西へ徒歩1分ほどの所です。
バスターミナルから見えますし、また登別温泉街の入り口のようなところにあるのですぐにわかるでしょう。

<マルヨシ水産 かに御殿(白老町竹浦)>

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2話冒頭にチラッと登場した、市場兼食堂です。登別市街地の東側、国道36号線室蘭街道沿いにあります。
JR竹浦駅が最寄り駅となりますけど、徒歩で25分ほどかかりますし、普通しか停車しない駅です。故に鉄道での訪問は現実的ではないかもしれません。
因みに、訪問した日に、ここ竹浦で暴風雨に遭遇しカット合わせどころではありませんでしたorz


以上です。
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