びーとるのたびにっき
Blog『がくらかり』の旧館。2015年秋までの舞台巡りや列車・空の旅、イベントの記憶。
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【イベント雑感】マチ★アソビvol.15(3日目)に行ってきました(ナナシス眉山ライブetc.)
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2日目のキャン丁目公録・t7sトークショー・マウスディーバ回に引き続き、マチ★アソビvol.15の3日目参加の雑感になります。
ナナシス眉山ライブのために徳島まで出張ってきたと言っても過言ではありませんでしたね、この3日目は。
1stでほぼ一番後ろの大魔王勢だった時の忘れ物を取りに帰る意味でも。

※イベント出ずっぱりだったので展示物の写真等は少な目です。深崎暮人先生が手掛けた徳島地本のコラボ絵を撮るの忘れる程度には・・・(白目)


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同郷の知人氏がたまたま会場近くの都心部の宿をおさえてくださったおかげで、3日目朝はまったりGOD EATERのアリス(CV:坂本真綾)のロープウェイのアナウンスを聴きつつ山の上の推し事に重役出勤。
前日の朝の眉山山頂の模様をTLで見ていたら、ロープウェイ組とシャトルバス組でグループ分けさせられて入場が抽選で決められる云々あったので、遅めでもいいかなあ?・・・・
・・・と思ったら、先着で入ったグループ順に入場みたくなっていまいましたしそのへんはわからず終い。まあ、それなりに前の方で見れたんでどうでもいいけれど。

そういえば。山に着いて早々入場待機していたらNI+CORA「Girls Talk!!」の私服(さおりんは前日のキャンラジ同様の装い)での生バンリハが始まっていきなりテンションアゲアゲですよ!!

\サン!ハイ!!ハイハイハイ!サン!ハイ!ハイハイハイ!!ハイハイハイ!サンハイハイ!ハイ!ハイ!サンハイハイ!/
\ばっち☆こーい/

「俺も打ちたいよお!!」と心が叫びたがっていた警備のスタッフさんも現れる程度には、サンボンノックリハから待機勢もガンガン打っていましたな。

そして、「0.5ズレる」だのゆっきーやさおりんが細かい立ち位置の指定をしている姿等々普段そんなに見ることのないリハの模様を見れるのもこのマチアソビの野外ならではの魅力。


●おへんろ。&舞台めぐり&嫁コレのコラボ公開収録

→ギル様の色紙をめぐり二人の女性が身内同士で60万円までガチ競合したとんでもチャリティーオークションや皆谷尚美さんの舞台と続き、お次はufotable肝入りの地元密着型コンテンツ「おへんろ。」の公録。
前日首都圏でイヤホンズのイベントがあった高野麻里佳さんも駆けつけ(まわしてるファンも結構な数いたりw)数え唄~徳島編~から始まり。

→数え唄のライブに続いて舞台めぐりと嫁コレの中の人が登壇。『ろこどる編』実装の際にお世話になった舞台めぐりのソニーの担当者さん(ABIさん)とこんな形でエンカウントすることになろうとは、いやはやw
→アプリ用の音源を公開録音することになったんですが、大概が舞台めぐり宛てのものになってしまってたな。まあ、ご当地イベだしそら多少はね。


●霜月はるか&ACRYLICSTABライブ

→前日のマウスディーバで、我々外野のノせかた巧いなあと思ってたACRYLICSTABのUYUちゃん。今日もステージにあがるや否や、

「眉山山頂で自分のスマホの位置情報がなぜか愛媛の松山になってるんだよね~」

と、突然GPSの話から始めるなど現場のことわかってんなーと感心させられたり!(自分も山頂登ってしばらく松山城のあたりに位置情報が飛んでただけに猶更)。位置情報の話ではじまるライブ、緩すぎるしなにもんだよ!
あ、曲ほぼ全く知らないマンでしたがガシガシUYUちゃんに煽られたので良さマシマシでした。


●Tokyo 7th シスターズ 野外ライブ

→NI+CORA「Girls Talk!!」で開幕。装いは、もちろんそれぞれ白銀と金黒基調の1stそのままのものだったんですが・・・・改めてオモチリリースされた時の絵と見比べてみても作りこまれてるなあと感じたり。間近で接近できると猶更ね。
生バン版のライブパフォーマンスは言わずもがな。リハの時同様ドチャ高まり案件。

→Dosukoi Talk!!からサンボンリボンで「Clover×Clover」にそのまま繋がった後のMC。さおりんかゆっきーが山頂駅方面でオタ芸うってた連中を見て「ピクミンか何かかな?w」と言ったり、桜さんが前夜公約通りステージからお写真撮ったり、円盤営業の茶番だったり・・・・うん、それ以外あまり覚えてないや(何)

→サンボン2曲目「たいくつりぼん」からの再びNI+CORAで「オ・モ・イアプローチ」
MCにて生バンドで一番化けた曲とさおりん、ゆっきーが太鼓判を押したことだけはあってか、ガラッとカッコ良いテイストに。
そして、二人一組でやる左右対称的でかつ愛らしくもある振り付け。はぁん(恍惚)
・・・2ndまでに憶えて振りコピしような!(使命感)とならざるを得なかったステージでしたね!!

→この日の徳島は快晴だけあって「僕らは青空になる」あたりきたら昇天して吐血死するまである?と若干の期待はしましたけど・・・まあ、MCがいつものごとくgdgdで長いのでありませんでした。


→そんなこんなで、今回のマチ★アソビの最大のイベントも終えて、茂木監督がインタビュー収録受けている様子を横目にロープウェイ降りて帰ろうかと思った最中・・・・・・



ufoの近藤さんが閉会式にナナシスのメンバー来るぞというツイ。
ロープウェイの検札印もおされて乗る寸前でこれは卑怯やぞ!!!!(誤入鋏扱いにはできませんでしたので往復券の片道分損することに・・・・まあ、いいけどさ)

というわけで、難波からの終電間に合うのか若干心配にはなりましたが閉会式までいることに。


●春奈るな「マチ★アソビ・スペシャルLIVE」

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→ナナシスでエネルギー切れしていたので後ろの出店のあたりでgdgdしながら眺めることに。徳島ラーメンや半田素麺すすりながら見れるこのゆるさも徳島ならではかな。
半田そうめんすすりながら5月のメルパルクの現場を思い返しつつ見ていたんですが、最後の最後に「君色シグナル」点灯しましたし、これ聴いてるともう実質冴えカノイベな気分に。2~3日目は(何)


●閉会式

→私服に着替えたナナシスの面々にon遍路おへんろ。の江原さんにるなるー、近藤さん等々が登壇。みんなで「Overfly」を合唱して〆。
最後の集合写真では、徳島新聞等地元メディアだけではなくマチアソビ記事で毎度恒例のGigazineさんも加わってましたな。


はい、今回のマチ★アソビ参戦の雑感は以上になります。
演者さんと距離が近いと777回言い続けている気がしますが、なにより(基本的に)無銭で様々なイベントを梯子できたりと、普段の交通費及び諸経費+円盤+チケット代の東京の現場と違って地方勢だからこそ実質、交通費及び諸経費だけで気軽に行けることもこのマチ★アソビの強みなのかなあ?とひしひしと感じましたね。
宿や移動方法等々も関西方面から車同乗させてもらったり、借りて車中泊したりと色々工夫すればより効用も高そうですしね。

ナナシス絡みのイベントがあればもちろんのことですが、機会さえあれば今後も帰ってきたいなあと思います!
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【イベント雑感】マチ★アソビvol.15(2日目)に行ってきました(キャン丁目公録・ナナシストークショー・マウスディーバ)
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というわけで、先日のマチ★アソビvol.15に参加してきましたー。
昨年GW、ZeppのRhodanthe*スーパーライブ参戦前日上りのサンライズが取れたついでに参加させてもらって以来と、実に一年と5か月ぶりのマチアソビとなったわけですが……
前回とは異なり、泊まりがけの2日間は実に濃かった。

首都圏でも関西圏でもない地方のイベント故の雰囲気の緩さはもちろんのこと、何より声優はじめ演者・クリエイターさんとの距離がとにかく近い!物理的にも心理的にも。
いやはや思いっきり満喫できましたし、何より楽しかった。その一言です。

以下、雑感ではありますが徳島までのアプローチ含め、お付き合いくださいませ。
では、まず2日目から。

※イベント出ずっぱりだったので会場の写真は少な目です。



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まず、1日目はというとただの鉄路の移動日でして…
せっかくなのでナナシスネタも込めてさくら(SAKURA)に乗って四国の玄関口岡山までオ・モ・イアプローチ(重課金)。


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乗車券もせっかくなので遊んでみることに。
綾瀬凛(ホニャららMAGIC)→(西)九条みゆき(庶民サンプル)と、(CV:大西沙織)で行き先をそろえてみたり。
さおりんはここまで、カタカナ名キャラ担当多くて中々乗車券作りにくかったんですが、先日TGSでも発表のあったホニャららMAGICの「綾瀬」が出たことで遠距離でも作りやすくなったかな?と(?)

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2日目。
徳島に赴く前にこの駅へ。一種の聖地巡礼ってやつかな。
ちなみに、この大西駅のある今治市大西町。1955年に大井村と小西村が合併してこの地名が生まれたのだとか。東予エリア含む四国北部には大西姓の方々も多いようですしそれも踏まえた地名なのかもしれません。

なお、さおりんの出身はこのあたりとも特に関係ないようでピーナッツ(千葉)県です。

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駅舎。

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(CV:大西沙織)の英梨々とスースでパチリ。

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このあと、今治から徳島まで4時間近くかけて大返ししたんですが、
高松まで乗ったいしづちが2000のアンパンマン列車でした。

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車内も普通車ですと天井にラッピングされてる程度なんですね。
録音し損ねたんですが、終着高松のアナウンスにアンパンマンが起用されていたり。

そんなこんなで昼過ぎに徳島へ。
ステージまで時間も無かったので物販とアニメイト徳島店前に展示されているH-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!の衣装展示だけ回収に。

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KARAKURI・777☆SISTERS(カジカちゃん)、4U(助っ人のハル)の衣装。
1stでは後方で見てた故に衣装は終演後の演者さんのツイなどでしかまともに見れてなかったんで、こんな形でじっくり見る日が来ようとは!ほんと、ありがたやありがたや。


ここから2日目に参加。この日は昼からずっと新町橋東公園ステージの催しに出ずっぱりとなりました。
短感といいますか雑感をつらつらと↓


●「落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)」& 「最弱無敗の神装機竜《バハムート》」スペシャルイベント

→初の生ずっち(石上静香さん)だったんですが、マネージャーかPが買ったアイスを道に落とすエピソードを押し付けられたり?、際どい発言連発したりといじられかわいいタイプなんですね。
徳島の名産かぼすを「まりもっこり」と勘違いしたあたり、現道民としてポイント高い発言だな?などと。
あと、この前のステージにて元MF文庫の庄司智さんが登壇していたり、この後のキャンラジ公録でさおりん(大西沙織さん)やかくまし(加隈亜衣さん)のイベが続くのを見てまわりにいたオタクどもが「徳島剣舞だ!徳島剣舞!!」等々言ってたのを思い出したり。
そういえば、にーそ穿いてハッハする剣舞の原作もMF文庫Jでしたね。そういえばw

→後半のバハムートのコーナーでは客席にしれっと混ざっていた安藤監督(がっこうぐらし及びバハムートの監督)が

学   園   生   活   部

のシャツのままステージに拉致登壇することになる一幕も。
現場違うぞ!!とスタッフさんを煽れる現場なんなんだ(?)


●『加隈亜衣・大西沙織のキャン丁目キャン番地』公開録音


※無料試聴期間は終了しています。予めご了承を。

→2日目の推しイベその1。内容は上に貼った35回聴いてもらえれば大体わかるかな(?)と。
→ちなみにこのキャンラジ公録なんですが、『夕実&梨沙の東京ラフストーリー』第15回(15:30~ごろ)にて種ちゃんが大西のことが心配になったのか(?)お忍びで客席から見てたという発言も。おい、まじすかwww

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→公録時でも150着近く残っていた用意してあったキャンラジオリT。
当日買うまでデザインがわからないという販売スタイルはラジオ同様リスナーには鬼畜仕様(?)でしたが、蓋を開けてみるとパジャマか涎掛けか何かか?というゆるーいデザイン。こんな感じに。

→不仲コントで盛り下がる展開からのgdgdトークの流れはどう考えても公録向きじゃねえだろうとぶっちゃけたり、いつものスタジオの空気そのままでしたねw 客層はというと思ってたより年齢層広かったよーな。(そういえば、一時期番組内で流行ったおしょんべんネタでTOTOに媚びを売った縁(?)もあって、本当に公録会場にTOTOの職員さんが来て見ていたのには笑いましたw)

さおキャンはというと、初めて来徳した空港(徳島阿波おどり空港)の阿波踊り像の前で壁ドンしたり、阿波尾鶏(ブランド地鶏)のバーガー勧める謎営業始めてキャンポイント稼ぎにきたり、短い時間ながら徳島を一応楽しめているご様子(?)
あと、キャンラジオリTの下に穿いてないよ~~とステージ前に躍り出て脚を魅せてきて前方のリスナーを吐血死させるくだりでは、ほんとありがとうございました。(圧倒的感謝)
亜衣キャンは、腰痛持ちのキャンポインターさんをこき使ったり闇属性のオーラバリバリ出てましたねw あと、公録後に「ホークス」とSBをチーム名で言うあたりやっぱり根は福岡県人だなあと同郷として親近感も湧いたり。

→そして、番組にちょくちょく出てくるキャンポインターさんや吉野さん等々裏方勢をこっちも肉眼で確認できたのも収穫でしたし、公録後に二人してお礼の土下座を始めたのには草不可避。
ちゅーわけで控えめに言ってもサイコーでした!リスナーを生で冷たくあしらうラジオも珍しいですし、また公録やってほしいですなあ。


●Tokyo 7th sistersトークイベント

※ナナシスのイベントレポ自体は以下の記事にも詳しく紹介されています↓
『ナナシス』初の野外ライブ&トークショーを振り返る! 【マチ★アソビVol.15】 - 電撃App


→明日の眉山ライブの前哨戦(?)となったトークショー。現在進行形で地方住みですとSPARKで茂木総監督がゲストに呼ばれてナナシス1stの話をする番組も見る機会がまるで無かったので、茂木さんの話を見るというのはこれが初めてでしたし個人的にはこれも楽しみにしていたり。

→トーク内容をざっくりと追うと、まずは1stの話から。
NI+CORAが早々にトップバッターに1年前から内定していたのは・・・

茂「大西さん、高田さんのテンションの高さと勢いに期待して~」

と中の人の属性で決められたんだとか。今回のトークショーの出だしから年齢ネタで夫婦漫才かましてたりとナナシスの「芸人枠」を自認するコンビだけあるかな、などとw

→既に事前に生バンドで明日のライブをやる話は上がっていたのですが、茂木さんがNI+CORAとサンボンの楽曲が一番生バンドに合うのではないかと言ったと思ったら、

茂「スケジュールのおさえやすさでNI+CORAとサンボンになったと納谷さんが・・・」
納「たしかにア●ムに電話すれば一発。」


おい!音楽性関係ないんかいw

→今回のマチ★アソビにおいて、地元徳島出身の高井舞香さんは必ず連れてきて凱旋の舞台をご両親に見せたいとのことだったんですが、

納「ご実家もありますしホテル代の経費もかかりませんしねw」

あっ(察し)

→あとは4Uの新曲『TREAT OR TREAT ?』の先行視聴だったり、あまりラノベっぽいストーリー展開にしたくないだとか、さおりんやゆっきーがハロウィンみたいなイベントに合わせた曲欲しいとゴネだら茂木さんがクリスマスにちなんだ楽曲の構想m(ここで文字が途切れる)

というわけで、イベ被りした眉山山頂のLiSAのライブに行ったDD各位にはわからないパフォーマンスをする約束を出演する5人がし、前回5月のマチ★アソビで茂木総監督が約束した徳島に恩返し(野外ライブ)に向けて〆。


●マチ★アソビvol.15 2日目 マウスディーバライブステージ

→知人の関西オタク(過去形)に勧められて見ることに。全く予習もしてなかったし知らない世界だったんですが、マウスのナナシス声優ちゃんの別の一面が見れた良イベでした!
ゆっきー(高田憂希さん)の元気溌剌としたパフォーマンスが光った"FEEL LIKE SAIL UP"に、桜姉さん(中村桜さん)ソロの歌唱力、そしてサンボン同様の仲の良さをほんわか醸し出すリアルカジカちゃんこと舞香ちゃん(高井さん)とくわちゃん(桑原由気さん)のおもろかわいい路線を目指すコンビ。ナナシスの現場+αの顔も見れてほんとアドだったし、まさに眉山山頂ライブ前夜祭の締めくくりにふさわしいステージ。

→なお、ステージ後にはマウスの出演者によるサイン会も行われるなど、「距離が近い」ことを象徴する思い出の一つになりましたね。色紙などを持ち歩いてる連中多いなあと思ったらそういうのに備えてということなんですな。
→ただ、時間の関係上自分の少し前でカジカ×シィちゃんコンビor桜さん・ゆっきー・UYUさんのどっちか選ぶことになってしまったのは残念ではありましたが・・・(「起きたら関ヶ原」みたいなツイをしながら18きっぷで東京から東海道線を下って徳島まで帰省した高井ちゃんとお話ししたさあったなあ・・・)

そんなこんなで2日目は以上。3日目に続く。

テーマ:イベント - ジャンル:サブカル

【イベント雑感】Tokyo 7th シスターズ 1st Anniversary Live 15'→34'(ナナシス1stライブ)
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"新たな扉を今から開け!"

ななつ星が瞬き、その煌きを感じた夜。
愛する彼女(シスターズ)が、アイドル新時代の扉をこじ開けたその時。
いや、サイコーとしか言葉が出てこないですね。

というわけで、今回はナナシス1stこと Tokyo 7th シスターズ 1st Anniversary Live 15'→34' ~H-A-J-I-M-A-L-I-V-E-!!~の雑感記事です。


●前座(フラスタなど)

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「帰ってきたぞ!!Rhodanthe*!!(違)」

昨年GWのRhodanthe*以来のZEPP TOKYOとなりましたね。
これの前日、小笠原諸島の方で大きな地震があって開催がちらっと危ぶまれましたが津波の心配もなく無事執り行われてほっと一安心。
列形成などで地雷と風の噂で耳にした物販は午前中用事があったりで並んでいませんし、その模様は割愛。

さてさて、入場してすぐ左手に見えるフラスタなんですが・・・が・・・・


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数が桁違いでしたね!

ZEPPは昨年GWのRhodanthe*スーパーライブでも来たのですが、その時のを軽く凌駕する山盛りのフラスタ群。
いやあ、圧倒されましたわ。支配人&ダーリンの熱は凄い。

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写真はそんなに撮れてはいませんが、いくつか。
入り口側にスース役の大西沙織さん(以下、さおりん)宛てのフラスタも2つほど。(ツイプラでお見かけしたものだったかな?)



↑ナナシス情報の大本営ラジオ(仮)こと、「キャン丁目キャン番地」第17回(ライブ後最初の収録回)にて、さおりんがフラスタや楽屋に届けられたお花に対してお礼を言っていたり。
他のラジオ番組含めラジオではよくここでしかファンに向けて発信できないから~と本人常々(?)言われてはいますが、それでもこんな形でお礼を言えるなんて、ほんと・・・・ええ娘ですわ。

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続いて、スースの相方のムスビ役高田憂希さん(以下、ゆっきーorゆいゆい)宛て。

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他にもイラストもの等々多数ありましたが、全部ゆったり撮っている時間も無く。


そういえば、プレゼントボックスからちらっと見えたのですが、モモカ役の井澤さん宛てにはチューバックス(チュッパチャップス)タワーだったり、さおりん宛てに、宮きしめんが置かれていたのには味噌民としても笑わされたり。
キャンラジ8回のさおりんの「はじめての名古屋」回で、はじめての宮きしめん自体もファンの方から戴いたという話もあるなど、もうプレゼントの定番なの・・・かな(?)
※宮きしめんの元ネタは名古屋の産学官協働の地域創生プロジェクト、Project758で宮きしめんのイメージキャラクター(宮小路平子)を演じていることより。


◆開幕(H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!~Sparkle☆Time!!)

「ひろしー!」
だとか
「1年間の海外旅行は楽しかったかー?!」
等々の野次コールが飛ぶ中ナナスタ初代支配人(CV:藤原啓次)影ナレにはじまり・・・

「ナナシスー!ファイトー!」
「オーーーーーーー!」


とビジョンに777☆SISTERSの円陣決起集会の模様が映されると、先発「H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!」、そしてセブンスシスターズの「Sparkle☆Time!!」で開幕。
特に、Sparkle☆Timeはクラップの心地よさに、いのすけの舞台での躍動感。
もう、高・揚・感しかないっすよ。

続いて、全員の自己紹介MCタイムでは・・・

スースを意識したあまり※△○●※と意味不明な英語もどき(?)のセリフを吐いたさおりん然り、ロナ役の加隈亜衣さん(以下、くまちゃん)の生のふえぇぇぇぇぇぇだったり、リアルカジカちゃんと言わんばかりの当日の朝に駅の出口を思いっきり間違えたうっかり屋さんエピソードを展開した高井さん然り、舞台経験がほとんど無いキャストさんが多いこともあってとりとめもない話がいくつも出るわ出るわw
あ、そうそう。モモカ役の井澤さんの生声、初めて聴いたんですがモモカの声も地声まんまで、それこそ"ろ○どる"の野田ちゃんじゃないか!と妙に興奮したり(何

で、MCの最中、早着替えのためにあの二人組ユニットが早々に下がっていったのを見て既に頭を抱えずにはいられなかったわけですよ・・・えぇ・・・えぇ。


◆NI+CORA

MCが終わり現れた二人の影。そして、

「ニ・コ・ラ♡」

↑ああああああああああああああ♡♡♡♡♡
あかんあかんあかん、衣装もオモチの再現度134%だったし、もう心をがっちり掴まれて

というわけで、個別ユニットのトップバッターはムスビとスースのNI+CORA。
1曲目は「オ・モ・イ アプローチ」

二人が交互に唄うときのビジョンの演出効果、カッコいい&愛らしさもある振り付け。
まさにその舞台にムスビとスースがいた、そんな感覚でしたね。
もうかわいい(n回目)やつだし、惚れてまう(恍惚)

そして、キャンラジ17回でも触れられてた話題ですが、この後のMCの時に「Winkだ!Wink!」と外野から言われてて、なんやろ(?)となりまして。
あとでさおりん同様自分も調べてみると、振り付けはもちろんのことユニットの立ち位置然りああ、確かに!と。(平成生まれの若造ですから、昔のドルはわからんのですわ・・。)


MCに入ると一転。
先ほどのパフォーマンスでオモイがアプローチしたのはどこへやら、ザ・Girls Talk!!と言ってもいいランディング・アプローチの見えないとりとめもないフリーダムなトークにw
主に原因はさおりんにあるだろ!間違いない(確信)。

ステージ経験のほぼ無いゆっきーはゆっきーで衣装のまわってコールにノせられて(?)何度も何度もグルグルまわったりと初々しくてああ、かわいい。

後日談でユニットのコンセプトが「背中合わせのハイヒール」の話だけはしよーねと、さおりんが語ってはいましたが、その他はゆっきーにトークをブン投げて、ステージの階段に

「汗かいちゃったから。疲れた~(水ズズー)。」

などと座りこみ、いつものようにお水をガバガバ飲み始めて

「お水おいしい??」
「お水足りてるーー??」
などとお水ネタで外野に煽られる前に

「お水おいしいよ?」

と自ら言ってしまうなど、もうやりたい放題。(平常運転)

その模様に業を煮やしたゆっきーがステージから出て行こうとする一幕ありましたっけねw

MCの後半では次の「あの曲(GIrls Talk!!)」の
\ばっち☆こーい/
\どす☆こーい/

の合いの手レクチャー。

手ほどきを受けたのは、腕を突き上げる感じの合いの手なんですが、

\バッチコーイ/と聞けば、思わず合いの手でミットやグローブを前で\パン/と叩く仕草をやってしまいそうになったりならなかったり?(何)
ん? \どすこーい/でナナスタならぬハ○スタの某元抑え投手を思い出して、つい張り手みたいな合いの手をしたかって?・・・してませよ(目を背けながら)


そんなこんなで、お次は「Girls Talk!!」

\サン!ハイ!!ハイハイハイ!サン!ハイ!ハイハイハイ!!ハイハイハイ!サンハイハイ!ハイ!ハイ!サンハイハイ!/

↑さおりんもメンバーの一人でもある"にーそっくすす"「精霊剣舞祭」を彷彿とさせるコール。もうブチ高まるしかないっしょ。

二人の電話しているトークや間奏のトークにも

「私たち、今すごいところにいるよね?」

などとアドリブ&アドリブ。
MCの空気をそのまま持ってきたJK感溢れるポップでキュートな舞台。
ほんと、二人とも愛らしく動く動く。いやあ、かわいいですなあ(n回目)

正直、NI+CORAはシナリオ面から見ると他の個別ユニットと連続性が比較的薄い方と感じていたので最後のあたりに、ぽっと出て来るのかと思ったら、まさかの最初で驚きましたね。
おかげさんで、前半戦からドチャくそ楽しかったしテンションMAXですよ。
(なお、この後の記憶の大半が吹っ飛んでしまった模様)


◆SiSH~4U

Perfumeを彷彿とさせるメロディにキレのあるダンスが心地よいSiSHの「AOZORA TRAIN」や4Uの乱入で続く舞台。

九条ウメ役の山下まみさんが戦力外通告を言い渡されもとい不参加のため、代打にハルちゃんを拉致引き入れて、みでしのまっしろわーるどで虜にされたJunkyさん提供の「ワタシ・愛・forU!!」などを披露。
肩がでているロッカーな4Uの衣装、MCのエモコ(CV:吉岡茉祐さん)の"支配人=光るものに群がる蛾"説の強気の煽り(?)も相まって、1番ライブハウス映えしてたステージでした、ロックの意味でね。


◆幕間ドラマ

ここで、幕間のドラマパート。
テーマはジンギスカンパーティーじゃなくて2034年世界で忘れ去られたBBQ。

モモカのチューバックスがBBQ味になっていて、
(地雷として定評の)ジンギスカンキャラメルかな?!気を付けろ!!」
と思ったかはさておき、終始しっかり者のムスビの大車輪の活躍でBBQが形になって・・・と言おうとしたら、焼きそばパンを焼くというオチw


◆サンボンリボン~KARAKURI~WITCH NUMBER 4~セブンスシスターズ

ドラマパート明けの後半戦は晴海三姉妹「サンボンリボン」から。
完全にフリートークと化したMCでは、サンボンラジオやりたいねっていう話もでてきたり。
晴海エリアの月島のもんじゃ焼き屋で三人でトークする図、いいですな~。

曲もMCもほのぼの~とした空気に乱入してきたのはKARAKURI。
「B.A.A.B.」は一昔のK-POPっぽさがあるダンス系の曲ということもあり、秋奈さんの歌とダンスの上手さがより引き立っていたましたな。

個別ユニットのトリはWITCH NUMBER 4
まずは、「PRIZM♪RIZM」から。
まさか、あそこまでドチャくそ盛り上がって撥ねる曲だとは本番迎えるまで思ってなかったですな。
そのせいか、そのギャップで楽しさが跳ね上がる跳ね上がるわw

MCでは「アイドルといえば?」というお題。
「姫!姫!」コール飛ばされてたヒメ役の中島唯さん(以下、ゆいにゃん)が「ナナシスブレードの色が揃ったところが見てみたいんです!」と言う流れに。
ナナシスのコンセプトカラーの水色だったり各キャラの色一色に会場を染め上げて行く中、くまちゃんが
「では、桜色にしてくれませんか?」

となると、お次はこれですね。「SAKURA」

切ない歌詞が刺さるこの曲も聴きたさしかなかった。
場内一体に咲きほこった"淡い恋の夢"。
染め上げられた桜の海はこっちから見ていても、そりゃまあ絶景でしたよ。

4Uが曲の意味で一番この箱に映えてたのなら、この「SAKURA」は一番目に焼き付いた曲だったんじゃないのかな。

さてさて、この後はセブンス組が現れて自己紹介MCをしつつ、サプライズで5月28日に誕生日を迎えたばかりの渕上舞さん(羽生田ミト役)へのハッピーバースデーソング大合唱。

そんなこんなで、いのすけが777組を呼び込むと・・・・


◆終幕(Cocoro Magical~KILL☆ER☆TUNE☆R~Star☆Glitter)

「私たち、次の曲も"ココロ"をこめて歌います」

「Cocoro Magical」
1stアルバムの最終兵器もとい個人的に一番キャッチ-な感じで好きな曲来ましたね。
バルーンも放り込まれて、演者も外野もガンガンはね返し合ってココロも交わるわ繋がるわ。(高まっててあんまり憶えてなかったなんて言えない(小声))

続いて、「どうやって どうやって どうやって 叶えよう」

と、演者と交互に大合唱するくだりで目に熱いものがキてしまった「KILL☆ER☆TUNE☆R」

\1,2,3!/ \4,5,6!/ \7,8,9!/ \10,11,12、Future!!!/
\2034!2034!We are 777☆SISTERS!!! Yeaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaahhhhhhh!!!!/

このライブを狙い打ちしたかのような曲だったし、コールもそして大合唱も。熱かった。


一旦演者が退場してアンコール・・が始まるのかと思いきや、
2034年から2015年の現代へと遡る演出がなされたムービーが流れ、何やら第n新蝦夷区やら第n新尾張区やら見たこともない設定が次から次へと出てきたり。
スースのエピソードまでしかやれてないから自分が知らないだけなの・・・か?はさておき、その流れで一迅社での4コマなどメディアミックス関連の発表が成されました。
2ndライブやるよーだったり、アニメ化するよーという発表もあってもおかしくなかったですが、・・・まだ時期尚早だったのかもですな。


その後演者一同が1stライブT姿で再登壇。

いのすけが最後の曲の紹介を始めた時、スタグリの邦訳が「星の瞬き」ということにかけて、

「ナナシスのテーマも“輝ける瞬き(一瞬)”です。皆さんと一緒にこのタイトルを叫ぶ一瞬を、私たちは絶対に忘れません!」

などと、刺さる言葉。
いのすけのBlogの後日談見てても思いましたけど、ほんと、去年ナゾメイトで初めて見た時に比べて"強く"なったよ。

ラストは言わずもがな。
自分のようなビギナー支配人でも腐るほど聞いたであろう主題歌「Star☆Glitter」

会場全体での大合唱に演者がやりはじめたのにノセられてウェーブにと、圧倒的一体感。
2番以降で立ち位置がコロコロ変わり、キャンラジ組が見える位置で並びになるとお揃いのナナシス仕様のネイルをこっちに見せつけてましたねw
かなり後ろの方から見てましたけど、その模様は偶然にもばっちし!
しっかし、あの二人。ほんと仲ええんやなあ~。

こうして終幕。雑感としては以上。
今回のは後日ライブの模様がストリーム配信されるみたいですし、もう一回見返したいですね。
キャスト陣の細かい動きまでは後ろからじゃあ見えにくいところもありましたし。

4時間近くとオルスタにしては長丁場だったとはいえ、終わってみれば瞬きのごとくあっという間。
ゆっきーの「このライブは始まりでしかありません。」という言葉にもあるように、あのステージで放たれた煌めきに魅せられた身としては、ほんとこれからが楽しみすぎますよ。
どこぞのDDな友人を連れて行ったら皆推せるとか言って帰りそうですが、その気持ちもまあわからんでもないなとねw
ほんと、若手ニー最高か?!

また、2ndライブ(仮)も、先日J-WAVEの「SPARK」の茂木監督ゲスト回にて監督も意欲を見せてましたし、続報は座して待つこととしましょうか。
それでは、機会がありましたら2ndで。

テーマ:イベント - ジャンル:サブカル

【イベント雑感】冴えない彼女の育てかたFes. ~blessing moment~ 本編
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それでは、前回の前座編の続き、イベント本編へ。

※イベント後に宿で放心状態になりながら書きなぐったメモを基に作成したので記憶違い等々あるかもしれません。Twitter上など各所の感想やレポも一部参照させていただいてますが、内容に間違いなどありましたらコメントやメール、Twitterへお願いいたします。
※【追記(2015年5/27)】:キャン丁目キャン番地第14回にて語られた大西さんのFes.の後日談について追記しました。


●はじめ(演者登壇・挨拶まで)

この作品では定番の自虐的な掛け合いが織り交ぜられた影ナレからの、本編映像にのせた「LOVE iLLUSiON」で開幕。

BGMのみとはいえ初っ端からブチ高まり曲!!
ということで周囲も合いの手、打ち方全開で

ごーごーれっつごーせーーの!!!!!!

この合いの手がやりたくて東京まで出張ってきたもんです、ご馳走様でした。


映像が終わり、演者一同と司会の松澤アナが登壇。
安野さんがキャスト紹介で初めてかなり最初の方になって困惑していたり、茅野さん(かやのん)から

「今日はここに何人の下僕(親衛隊)が来てくれているのかしら?」
「声が小さいと許さないんだからね(威圧)」


などと私共下僕からしたらありがたいお言葉を頂戴したと思ったら、赤﨑さん(ちーさま)と矢作さん(パイセン)による乳比べ、GWにも関わらずわざわざ東京に残ってまで参加する暇人ども挙手!という我々地方イベンターへの謎煽り等々が繰り広げられた作中同様フリーダム(?)なキャスト紹介だったんですが・・・

「パチモン幼馴染じゃないんだからね!」

と自己紹介第一声で現れた大西さん(さおりん)。
2月のキャラソンイベントの時に掲げた、英梨々のようなツインテールでイベントに参加するという公約は・・・・

「本当に、死ぬほど似合わないんでやめました」

と、結局おじゃんになってしまい今回はポニーテール姿で登壇となりました。
←次の機会こそツインテで英梨々コスしてどうぞ!いえ、やってください!!なんでもしm(ry
ただ、今回のようなポニテ姿もかわいかったですね、ええw

なお、司会の松澤アナ曰く、今回のイベントについては映像収録及び配信無しとここで言われまして、この時点ではもしかして冴えカノとしてのほんとの集大成、最後のイベントになるのかなあ?という予感がよぎったり。
それ故、終わったころには完全に立てなくなる程度に燃え尽きてやろうと決意したものです。

そんなこんなで、平常運転のグダグダさを〆たのは、

「会場も冷えきったところで、始まるよ~」

という安野さんの一声。
さすが、メインヒロインでサークルの柱。


●冴えてる想い出の描き方(キャラ絵大喜利大会)

最初はキャラのお絵かき大喜利のコーナーから。

・一つ目のお題は「恵」。

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※イメージ画像
ここでは、さおりんが「見切れの加藤」を描いたかと思えば、お次の赤﨑さんは2話のコメダ(作中はカメダ)珈琲店での見切れシーンを描いて完全にネタがブッキング。
※【参照】:【舞台探訪(聖地巡礼)】冴えない彼女の育てかた 西東京(コメダ珈琲店保谷店)編

なお、ちーさまは「ファミレスでのシーン」と言ったんですが・・・

コメダはファミレスではなくコメダなんだあああああ!!!!(by名古屋人の端くれ)

→確かに、ファミレスっぽい店内の席配置然りテーブルまで丁寧に案内されたりするあたりファミレスっぽくはあるけど厨房やメニュー自体は喫茶店だしねえ。ファミレスではないのだよ。
→ちーさまは参加してなかったとはいえ、BD1巻2話のオーディオコメンタリーでも喫茶店のコ○ダと明言されたのはなんだったのか・・・(

・・・はい、戯言なので聞き流してくださいな(

この後、安野さんによる8話の「夜食出来たよー」の一幕。
その描かれた皿の名状しがたい物体に周りが困惑する中、つぐつぐだけは「焼きそば」と一発で当てたり。
もうこれは、正妻戦争の方も終結かな?(何)。

最後に、松岡くん(ツグツグ)は作中EDの「それでじゅうぶん~なのに♪」のシーンより。
ツグツグ、座布団!!


・二つ目のお題は「倫也」。

パイセンの歴史(おっぱい)修正主義的ボケに始まったこのお題。
さおりんと松岡くんは9話、英梨々クライマックス回より。
「1番にならなくたっていいじゃないか!」と、英梨々と倫也が想いをぶつけ合うシーンでブッキング。

なお、ここでオチを任された松岡くんは滑ってしまったものの、各所からフォローされて一言。

「  優  し  い  世  界  」


●ムリヤリヒロイン!!(ラジオ内企画の複合型)

冴えラジの「ムリヤリ!ツンデレ!」と「冴えてる彼女(ヒロイン)研究所」を併せたコーナー。
○○系ヒロインという属性をくじ引きで決めて、松岡・安野、大西・茅野、矢作・赤﨑の各組で、その属性をアドリブで演じてゆく企画。

・一つ目のお題「本屋の店員さん」。

妹系ヒロインを引き当てたちーさまの「おにいたん♡」に始まり、

「馬鹿ね…全部店中這いずり回ってみれば??」

などと圧倒的女王様系かやのんに蹂躙される老いぼれオタク役のさおりんのショートコント。
アニメで演じるキャラとは違って、さおりんはリアル漫才させようとすると自ら壊れていこうとするキャラになったり、この次の二つ目のお題ではドSで激しく煽ってきたりと、活動的に頭おかしいタイプなんだなあなととw


・二つ目のお題は「学校の教師」。

トップバッターの大西・茅野組はさおりんが美術教師をナルシスト風で演じ、最近こなれてきたイベント現場でのオタクへの煽りをかやのんにぶつけていたりw
ただ、この煽りに対して茅野さんはスイッチが入ってしまったのか、パイセンの女王様コントの時まで美術教師さおりんの絵を黙々と描くことに。



↑松澤アナのTwitterに写真が上がっていましたが、これは画伯ですわ(恍惚)。

で、オチは言わずもがな、完全にヒロインと化した松岡くんでした。


・三つめのお題はVTRで登場した伊織役の柿原さんからの出題「プロデューサー」

ちなみに、今回のフェスのVTR出演時間>>本編での出演時間(計6~7回の出演回数で6分14秒)とのことでした。
よかったね、カッキ-!

神の見えざる手もとい松澤アナの暗躍もあり、松岡・安野組は冴えない系、大西・茅野組はツンデレ系、矢作・赤崎組はナルシスト系(カッキ-系)と作中の役柄にほぼ沿った選択。

大西・茅野組はさおりんがツンデレ系Pを演じ、かやのんが女優役に。
萌え萌え妹キャラのかやのん(15)から、美人妻かやのん、さらには女王様かやのん再登板と多彩なかやのんの演技見本市みたく堪能できる豪華なコント。
なお、その絡みでなし崩し的に、美人妻の娘役として赤﨑さんが拉致られたりともうこの二人(三人?)の漫才の独壇場と化してましたね。
この企画の私的MVPコンビ待ったなし!

あと、この次の週にあったGA文庫フェスタの俺修羅からのビデオレターでも共演してるのを見て、改めてかやのんとちーさまはアドリブ的に拉致られてもいいような仲なんだと、猶更そう感じましたね。


●朗読劇

丸戸先生の書き下ろしの「もし円盤第1巻(0話)にキャラクターコメンタリーが収録されていたら?」という設定の朗読劇。
その名の通りキャラどうしの罵り合い、売上などメタネタの応酬からの後半はヒロイン自身のクライマックス(ハイライト)回の円盤の熱い激推しもとい営業活動が続き、もはや0話関係ない展開にw

なお、出海ちゃん。

「私、(0話)出れてない(半泣き)」
「出番ください!!!」


・・・だ・・・大丈夫、第二部まで続編あれば出番あるから(小声)


◆ライブ(OP、ED)

さて、お待ちかねのライブコーナーへと。
開幕一曲目は「君色シグナル」

これまで、春奈るなさんのイメージとは異なって珍しくアップテンポで攻めてくるタイプの曲。
0話見て以来、サビメロの繰り返しなど曲としても王道チックなこのOPは推せる(確信)となってただけに、初っ端から高まる高まる!!

続いて沢井美空さんの「カラフル。」
特に、カラフルはピコピコ音と独特のメロディラインがミックスして癖になっていた曲。
それを生で、しかも弾き語りで聴けたのはほんと良かったよ。


◆キャラソンライブ

キャラソンの時間だあああああああああああああああああああああああああああああああ
と、やきうの時間を迎えるかのごとく高まりが止まらない中、最初から英梨々の出番を全力待機(緑のサイリウムバキバキ-)していたら・・・・・・・

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あれは・・・恵?!?!?!

というわけで、安野さんが3話の恵の運命坂を彷彿とさせる装い(パンフのグラビアにのっている衣装)でご降臨。
※【参照】:【舞台探訪(聖地巡礼)】冴えない彼女の育てかた 都内(学習院下・高田馬場)編

曲はもちろん「M♭」

わざとじゃないからね〜♪
どうでもいいけどね~♪


と、今回のライブではLOVE iLLUSiON並にコールが揃いに揃ったこの「M♭」。
マイクを向けて煽ってきたから猶更統率がとれてました。

バックで流れた3話の運命坂のシーンと相まってか、まさに「恵」がリアルタイムで目の前にいた!!そんな錯覚すら覚えたステージでした。


続いて、さおりんの「Blooming Lily」

待ってた、俺たちはこれを待ってたんだ。

Aメロから、

「さおりぃぃぃぃん!!!」
「英梨々ぃぃぃ!!!」


とコールを入れ込む程度にはブチ高まってましたが、こっちはM♭と違って思ってたよりまわりはノッてなかったよーな気もしますが、気のせい気のせい(きっと)

さおりんの生歌聴くのはもちろんはじめてだったんですが、声量は言わずもがな、とにかくよく「通り」声で、かつ脳天に響く声なんだなあと。

生の歌声を聴いて推しが確信へと変わった、そんなステージでした。

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また、バックの映像では9話、小学校での倫也とのぶつかり合いのシーンなどこのキャラソンでも唄われている不器用な英梨々の姿が映し出されてましたが・・・・・
今までにない役柄を演じた(パンフのコメントにもあるように)さおりんにとっても思い入れがあったキャラクターだったんだなというのを感じさせるような情感こもった歌いっぷりと、この冴えカノ序盤の中でも大好きなシーンが相まってこのあたりから自分の涙腺が緩んできたり・・・・。
この学校のモデルとなった場所もそうだけど、特に冴えカノの各ヒロインのクライマックス回の舞台や背景を巡っていたのはこの現場のキャラソンライブでシンクロ率を高めるためだったのかもしれないね。振り返るとそんな気がしてきました。
※【参照】:【舞台探訪(聖地巡礼)】冴えない彼女の育てかた 都内(旧古河庭園・飯田橋・嶋村小学校のモデル)編


↑さおりんが、キャン丁目キャン番地の第14回にて冴えカノFes.について振り返っていました。
さおキャンの「はじめての、キャン!」にて、キャラソンのリハの時にあの歌詞に号泣して歌えなくなってしまった裏話など、半分冴えカノ回でしたね。


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お次は茅野様の「饒舌スキャンダラス」
6話の和合市をめぐる詩羽クライマックス回ではBGMでのみの登場だったキャラソンですね。
※【参照】:【舞台探訪(聖地巡礼)】冴えない彼女の育てかた 埼玉・和光市編

かやのんの参加するイベントには、ライオンズのあの花デーやまんがタイムきららフェスタ等々それなりにこちらも参加したことがあるのですが、実は生歌は今回が初めてだったり。
(2年前の俺修羅フェスは行けそうだったんですが諸事情あっていけませんでしたし、その時の愛衣ちゃんのキャラソン聴けてませんしね・・・・)

で、・・・とにかく上手い、いやふつくしい、そしてかっこいい!!

かやのんのキャラソンはどっちかというと、不思議ちゃん系のふわふわしたものが多いイメージだったんですが、こんなふうに重低音で迫ってくる曲の方が様になっていますわ、これ。
マイクスタンドでの熱唱がここまで画になるような声優さん、初めてじゃないかな?

なお、〆の下僕たちへの餌は・・・

「ふふ、悪くないわね?」

ははぁ・・!ありがたき幸せ!!


さて、ここで柿原さんがVTRで再登板し、「いつかのメリークリスマス」の熱唱で場をつないだ後、
ちーさまの「Heart to Heart」がスタート。

実は、この円盤5巻収録のギャルゲーカバーソング。発売前に先駆けてこのステージで初披露となったんですが・・・



↑前日の午後に公式Twitterにて、出海ちゃんも歌うと予告があり、カバーもの含めて全曲前日の函館までの3時間半立ちっぱなし移動だった特急の車内で予習していてよかったなーと思った反面、公式にはそれも含めて、当日のお楽しみとして何をやるかまでは黙ってて欲しかったなーとも。

・・・・まあ、今となってはどうでもいいですけどね!後々の舞台の展開や進行振り返ると、恵のリフチケや英梨々の勇気の神様が来ていたら確実にもっと早くに幸せの閾値を超えてたやつですし。


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お次はパイセンの「Cherish you」

12話、アキバMOGRAライブ回の『icy tail』のオリ曲。
あの美智留クライマックス回のMOGRAの空気がそのままこの有明の闘技場へと乗り移った、そんなステージでしたね。やっぱりバンド曲必要あり!
最後にはもちろん、「愛してるよーーーー!!」で決めていきました。
※【参照】:【舞台探訪(聖地巡礼)】冴えない彼女の育てかた 12話 都内(秋葉原)編

さてさて、はたまた柿原さんの再々登板のV(本日二曲目は「White Love」)を挟んで・・・・

松岡くんが登場。

一体何が・・・?
まさか・・・・・?
キャラソンをあまり唄いたがらないツグツグがまさか・・・

と思っていたら、前日にマスター版が届いた「LOVE iLLUSiON」(倫也版)が始まるというねwwwww

多分この日一番の黄色く野太い(?)歓声浴びてたんじゃないかな?
ヨシツグ~~ツグツグ~~かわいいぞおおおおお!!!などとねw


もう、この作品のメインヒロインの座は決まったな?!(何)


●重大発表~終幕

「禎丞君へ。なぜ、倫也版を歌った、断らなかった?」と柿原さんにも煽られたその松岡くんにアンコールを煽られた後、女性陣のキャスト陣一同がライブT姿で登壇。
ここで、重大な発表があるということでVTRがスタート。

作中で制作されているゲームの映像が流れはじめたのですが、

「えっ・・・?」
「まさか・・・」
「来るんか・・・」
「来るんだな・・・」
「来てくれ・・・・」
「来いよ!!!」
などと変な予感がして思わずぼやいたかはさておき、作中のヒロイン「巡璃」からの知らせが・・・・



「  続   編   制   作   決   定  」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・?!?!?!?!?!?!

?!?!?!・・・・・あぁ・・・あ・・・・・・・・あああああ

ああああああああああああああああああああああきたああああああああああああああああああああああああああああああああ

一瞬頭がまっしろになってしまいワンテンポ遅れて何があったのかやっと把握。そして、絶叫。
この発表・・・この発表を聞くために、津軽海峡を渡ってきたんだなと。
ほんと・・・・ほんと来てよかった。

そして、この発表にさおりんが感極まって泣いてしまい、パイセンが手に取ったティッシュでぐしゃぐしゃになった顔を拭いている一幕も追い打ちをかけるがごとく、思わずもらい泣きしてしまいこれ以降の記憶がかなり吹っ飛んでしまいましたね。。


「LOVE iLLUSiON」

フルキャストでの

「ごーごーれっつごーせーーっの!!!!!!」

もう、サイコーだ。サイコーだ!!


終幕

締めの挨拶では、安野さんとさおりんがボヤッとする一幕がありましたけど、こっちも完全燃焼で昇天してたので演者が終わりのあいさつで何言ってたか断片的にしか覚えてなく・・・・

唯一まともに覚えてるのが松岡くんが去り際に

「楽しみに待ってろよ!!」

というのに

「楽しみにまっとーーーよ!!!!!!!」

とシャウトしたこと。これだけですね。


以上、これにて終わりです。

同じく昨年のGWに目と鼻の先のZEPP TOKYOで行われた「Rhodanthe* Special Live 2014 ハロー * コンニチハ!!」以来、人生2度目の完全燃焼現場になりました。

ほんと、楽しかった、腹の底から笑えた、熱かった、さおりんバリ推せた、かやのん尊かった、泣いた・・・

この日は川崎のRhodanthe*アニサマ出演決定からのこの現場、そしてこの夢の続き(続編決定の一報)と一日に色んな嬉しい事がありすぎて色んな感情がごちゃ混ぜになって言葉が浮かんでこない・・・。
あゝ、これが幸せの閾値の向こう側なんd(ry

・・・・はい。gdgdで締らないのでとりあえずサイコーでした!!で、〆ときます。

最後に、チケットを譲ってくださった方。地方からの当日上京で並べなかった物販を代わりに並んでくださった方も含めお会いした方々。ありがとう&お疲れ様でした!
次の冴えカノイベがもしあれば、また"英梨々・さおりん推し"の法被姿でお会いしましょう。

それでは、また。


一部画像は比較研究目的で引用しております。
『冴えない彼女の育てかた』の画像の著作権は、
©2015 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA富士見書房/冴えない製作委員会 に帰属します。

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【イベント雑感】冴えない彼女の育てかたFes. ~blessing moment~ 前座編
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2015年5月3日に開催された『冴えない彼女の育てかたFes. ~blessing moment~』のイベント雑感記事になります。
今回は、前座編(イベント展示やその他イベント本編外要素の紹介)です。

あの愉しさ、嬉しさ、感嘆が入り混じった夢を見ていたかのような現場からはや一週間ですね。
やっとこさ、冷静にあのイベントに向き合えそうになったので雑感にはなりますが、ゆるゆりの現場以来のえらい久々なイベレポをしてみようと思いますよ。

※5/23から大阪は日本橋のジーストア大阪ANNEXで開催される『冴えない彼女の育てかた』展にて、今回の会場内展示物の一部が展示されるとのことです。


■会場入りまで

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開催がGW真っ最中ということもあったので、今回は北の大地からの航空券代も馬鹿高く東京まで鉄路で上京することに。
フェス当日は新潟から上越新幹線の乗りつぶしも兼ねてE2系で運行されるとき312号に乗車したのですが、その乗った車内が偶々0話蓼科合宿へと向かう際に乗ったE2系の0番台のものと仕様が一緒でしたね。
無論、連休真っ最中の最速達便なので指定席も満席でしたし車内のカット回収どころではありませんでしたが。
※【参照記事】:【舞台探訪(聖地巡礼)】冴えない彼女の育てかた 0話 長野(蓼科・E2系あさま)編

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この後、ラゾーナ川崎で行われたRhodanthe* シングル発売記念イベント「みんな、また会えたね!!」に参加した後、有明の会場へと向かったのですが、その途中りんかい線大井町駅のニューデイズの売店にて、昨年末にタイアップを行った冴えカノとニューデイズのキャンペーン商品の売れ残り分(?)が売られていたり。
このイベントの日だから表に出してきたのか、はたまたずっと置いてあるのかはわかりませんでしたが。


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表にでているガチャやポスターだけではなくコラボキーホルダー等々も普通に置いてありましたね。(恵の分は悉く売切れてたような・・・・)
いやはや、そのタイアップ企画自体完全に記憶の彼方にあって回収できてなかった案件でしたので思わぬ収穫でした。


■会場内展示

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ここからは、会場展示のご紹介。
会場ロビーではフラスタやキャスト・スタッフの寄せ書き等々以外にも、TVアニメの作中の制作物が深崎先生の解説付きで展示されているなど普段の他のイベ現場以上に見るものは多かったですね。

と、その前にまずはフラワースタンドから。

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英梨々役・大西沙織さん(さおりん)宛てのファン有志のフラスタ。
英梨々の演技の「動」の面がよくあらわれてるさおりんの似顔絵。いやほんとかわいい(かわいい)。

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丸戸・深崎両先生からのものも。

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今回のイベントで発売された法被だけではなくて、シャツも名場面モノ出すんですな。

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寄せ書きのポスター。コミスぺの時のものなのでegoistic lily名義。

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大西さん(以下、さおりん)はじめキャスト陣の寄せ書きから・・・・

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制作サイドのスタッフさんのサインまで。

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英梨々のフィギュア化計画の進捗。

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お次は、TVアニメ内の制作物展示。さすがにイベント前後共に混んでいたのでごく一部だけしか撮れてませんが・・。
まずは9話Cパートの英梨々が出海へ送った色紙こと宣戦布告状。
この色紙がきっかけになって今回の制作物展示企画がはじまったのだとか。

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ここからは柏木エリ名義の同人誌資料で、これらは主に黒谷さんが担当されたもの。
円盤2巻に付属したMemories Of Lily 7巻の表紙など。

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ラフ画。

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右端にある6話Cパートの六天馬モールでのムッとした恵のスケッチ。
原作の口絵にもある画ですが、今回のはアニメ版の絵柄に寄せて描きおろしたのだとか。

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9話のサークルカット。これも、アニメ版で出すに際して新規の描きおろし。

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10や11話にかけて恵の代弁者となった巡璃の立ち絵。
「見栄張るよ、女の子ならさ」という意味深なセリフからの、いつぞやの従兄弟と仲良くするなと言われた時の仕返しの流れを思い出しますねw

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武者サブ先生によるリトラプの設定やイラスト群。

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なかじまゆか先生による出海ちゃんの原稿。

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Fancy Waveのサークルカット。
以上2つを見ちゃうと、「Digital Lover」さんで冴えカノ本が出るフラグなんかなあ?と勘ぐってしまいますな!(ぇ

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深崎先生が担当した恋メトの表紙。

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今回のキャラファイングラフと、また1話の出会いの運命坂のシーンとシンクロした12話の巡璃との再会のCG。

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そのキャラファイングラフ。


制作物展示はざっくりと以上になります。
展示物が多いイベントは過去にも作品系イベなら数多くあれど、作中制作物の展示を制作者さんの解説付きで見られるのはほんと珍しいなあなどと。
もう少し早く会場入りしてゆったり見たかったところですね・・・。えぇ。

というわけで、お次のイベント本編の雑感。こちらはしばしお待ちを。

一部画像は比較研究目的で引用しております。
『冴えない彼女の育てかた』の画像の著作権は、
©2015 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA富士見書房/冴えない製作委員会 に帰属します。

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