びーとるのたびにっき
Blog『がくらかり』の旧館。2015年秋までの舞台巡りや列車・空の旅、イベントの記憶。
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
流氷を見にいこう! 第一回 ~オホーツクの風で一気に・・・~
というわけで、8か月ぶりくらいの旅行記作成になります。
・・・・って、あれ?こんなこと前回の旅行記にも書いた気が(滝汗)

さてさて、3年前に道東、オホーツクエリアに行った際には見ることができなかった『流氷』のリベンジにこの冬行って参りました。その模様になります。


※【御詫び】:2012年7月の道東旅行の方の記事も早いところ完成させます・・・はい。


・2013年2/15(金)

2012DTWDSCN3750.jpg

というわけで朝、札幌駅からスタート。
この、キハ183-5200ことノースレインボーエクスプレスによる流氷特急オホーツクの風に乗車。

2012DTWDSCN3785.jpg

早速車内をざっくりと巡ってみることに。
中間車のダブルデッカー以外のハイデッカー仕様の客室内はこのように天窓も付いていて、リゾート特急らしさを感じさせられますな。

2012DTWDSCN3822.jpg

座席から天窓を見上げると・・・駅のホーム屋根部分が手に届きそうなところに。

2012DTWDSCN3799.jpg

中間の3号車のダブルデッカー1階には、ソファを兼ね備えたラウンジスペース。
流氷特急仕様の記念写真用のボードやオホーツク方面の観光ガイドのムックが置いてあったり、また写真には写ってませんが、この手前には乗車記念グッズなどを売ってる小さな売店がありました。

2012DTWDSCN3764.jpg

で、私は最後尾の席を指定。

2012DTWDSCN3830.jpg

要は後面展望席ですなw
もっとも、後で遠軽から進行方向が変わって前面展望になるんで、こっちも当たり席になりますがw

2012DTWDSCN3825.jpg

さて、車内もあらかた見回ったところで、客室内にぶらさがっている車内モニターでの映画上映がスタート。
この日は2月の奇数日下り便だったので、どうでしょうでもおなじみの大泉洋さんも出演している北海道洞爺を舞台にした『しあわせのパン』でした。
このように、作中で北斗星が通過するシーンなどがあったり。

2012DTWDSCN3816.jpg

ちなみに、映画の音声は座席に備え付けられているオーディオパネルに備え付けのイヤホンを使って聞くことができます。
今や、道内でもリゾート特急群とグリーン車でしたオーディオサービスを受けられることができませんし、聞いておいて損はないかとは思いますよん。

というわけで、映画が終わるころ(遠軽に到着するころ)までゆったりしてますかー






























2012DTWDSCN3860.jpg

?!

あれ?びーとる、ついに降りる駅を間違えるほどにおかしくなってしまったか(何)などと思われてしまいそうですが・・・
大丈夫、今回の流氷特急は車内巡りと乗車証明書目当てだからとでも言っておきますわ(ぉ


というわけで、今回は旭川で流氷特急を乗り捨てて、ちょっと別のところを寄り道してから網走へと向かうことに。

2012DTWDSCN3869.jpg

旭川からは、みらん君(友人)の車に同乗させてもらい、本日のメインな目的地へと向かいます。
このように、路面が思いっきり凍結しているにも関わらず、旭川紋別道などの高速をもかっ飛ばす道民ドライバーたちはほんとすごいわ・・・・・。
非雪国民のびーとるにはとてもこんなところを運転する勇気が無いね、ほんとに。

2012DTWDSCN3876.jpg

目的地に行く前に層雲峡温泉で休憩。
大きな氷像やモニュメントが集結した層雲峡氷瀑祭りの会場も見えましたね。
ここは、札幌への帰り(3日目)に寄ったライトアップされた夜の模様とともに取り上げますんで、詳しくはその時にでも。

2012DTWDSCN3887.jpg

そして我々一行は石北方面とは分岐してR273号線へ。
林に囲まれた山の中とはいえ、ここも一応国道なんですが・・・・・が・・・・・・・・・・・

この国道に入って一時間ほど車一台ともすれ違わなかったという・・・・・


いやあ、こんなところでガス欠起こしたりしたら凍死してしまいそうですな・・・さすが試される大地。

2012DTWDSCN3892.jpg

標高1,139mを誇る、道内でもっとも高い峠である三国峠からの眺め。
眼下に見える原生林を貫く一本の国道以外は大自然そのもの。
いやあ、絶景絶景。

2012DTWDSCN3906.jpg

しばらくすると左手に旧国鉄士幌線の廃線跡が見えてきましたね。
(写真のアーチ橋は第五音更川橋梁)

ここまで、来たら・・・もう、あの橋を見に行くしかないでしょ?!


というわけで、次回へ続く。
関連記事
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。