びーとるのたびにっき
Blog『がくらかり』の旧館。2015年秋までの舞台巡りや列車・空の旅、イベントの記憶。
201105<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201106
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【舞台探訪(聖地巡礼)】のんのんびより OP,1,2,4,5話 小川町・下里分校編+α
sDSCN8714.jpg
2013年秋クールに放送されているTVアニメ『のんのんびより』の舞台探訪記事です。

巷ではきんいろモザイクやゆゆ式といったほのぼの日常系作品ファンの難民キャンプ地(?)などと言われているこの作品。アニメスタッフのインタビューなどにもありましたが、日本の「田舎」やそこにある大自然を丁寧な画だけでなく多彩な環境音や間の取り方でもこだわって表現されているなど今季ナンバー1作品と言っても過言じゃないですよね。

そんなこの作品に登場する「旭丘分校」のモデルになったのは、埼玉県比企郡小川町の小川町立小川小学校下里分校です。今回は、主にそこの紹介になります。

<下里分校 1~4話>

sNB0520131112-234946.jpg sDSCN8716.jpg
OP。

sNB0520131112-234951.jpg sDSCN8718.jpg

sNN0120131101-201841.jpg sDSCN8720.jpg

sNN0120131101-201903.jpg sDSCN8719.jpg
実際には、あの位置にブランコはありませんでした。校舎側の所狭しと並んでいる遊具群の方にあります。

sNN0120131101-201843.jpg sDSCN8735.jpg

sNN0120131101-201848.jpg sDSCN8722.jpg

sNN0120131101-201934.jpg sDSCN8723.jpg
1話。

sNN0120131101-201937.jpg sDSCN8724.jpg

sNN0120131101-201939.jpg sDSCN8715.jpg
本編だと校舎が横一本に広がっているように描かれていますが、実際には"「"状になっています。(記事冒頭の学校全体を撮った写真を見てもらえるとよくわかるかと。)

sNN0120131101-201948.jpg sDSCN8739.jpg
※校舎内は全て窓越しより撮影。
というのも、この廃校。平日に週二回だけ(曜日は不明とのこと。)管理している人が来ているそうで、その時に運よく訪れることができれば校舎内の見学もさせていただけるのだとか。
というわけで、訪れた土休日には当然開放されているわけでもなく。

【訂正】2013年12月現在。観光協会の方曰く、校舎内の立ち入りは原則禁止と町の統一見解になったそうです。というわけで、校舎内への訪問はできなくなりました。

sNN0120131101-201954.jpg sDSCN8744.jpg
教室。囲いがあるとはいえストーブも再現されていましたね。

sNN0120131101-202010.jpg sDSCN8745.jpg

sNN0120131101-202050.jpg sDSCN8742.jpg
昇降口。

sNN0120131101-202054.jpg sDSCN8740.jpg
教室の札が掲げられていた箇所を外から撮影するのはほぼ無理でしたので、音楽室になってますが(汗)。

sNN0120131101-202227.jpg sDSCN8732.jpg

sNN0120131101-202304.jpg sDSCN8753.jpg

sNN0220131101-203058.jpg sDSCN8746.jpg
2話。

sNN0420131101-205621.jpg sDSCN8762.jpg
4話。学校の東側に畑があったんですが・・・・一致するような物置は見当たりませんでしたね。
5話までの学校のカットは大体こんなところで以上です。

sDSCN8802.jpg sDSCN8768.jpg
※分校入口(左)、分校から見えた入間航空祭の編隊飛行(右)
一致度が高いわけではありませんが、北関東の山間部ののほほんとした空気が伝わってくるようなそんな場所でした。いるだけで癒されたり、田舎の学校を出たような方からすれば懐かしさでジーンときてしまうのではないかと。
なお、行った当日。分校から嵐山町付近の上空を飛ぶ入間航空祭の編隊飛行が見えちゃったりしました。

sDSCN8806.jpg sDSCN8807.jpg
※分校への入り口の道(吉岡商店のあたり)。右のような看板もあります。
アクセスの方ですが、小川町駅までは東武東上線の快速急行・快速・急行で池袋から60~80分ほど。または高崎や高麗川・飯能方面からだとJR八高線で行く形になりますが、こちらは本数が1時間に一本程度なので注意が必要です。
そして、小川町駅からは南東方面へ徒歩40分ほどになりますが、日中に訪れるならレンタサイクルがおすすめです。(片道15分ほど。外観だけの見学なら1時間程度で帰って来れます。)
小川町駅から南へ2,3分行ったところにある観光案内所「おがわ」にて1日1回500円でレンタサイクルをやっています(貸出時間は9時~15時、台数はママチャリ5台)ので、そこを利用するといいでしょう。(※月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始は休所日)
あと、この観光協会で下里分校へ行くことを申し出れば、校庭に入れる許可がもらえますので立ち寄ることを推奨します。

<ミキ300形 OP,5話>

sNB01M20131008-145925.jpg sNB0520131112-230036.jpg
                 sDSCN8331.jpg
ここからはおまけになりますが、OP(小さくてわかりにくいですが・・・)や5話に登場したこの気動車。
廃線となった兵庫県の三木鉄道のミキ300形という車両なんですが、これ。今でも岐阜の樽見鉄道で1両(ただし、外装は変わっています。)、茨城のひたちなか海浜鉄道で1両在籍するのでそこで見ることができます。


というわけで以上です。
コミックスの帯に因美線知和駅が登場したり新幹線などを使って6時間かかるという設定だけで、岡山が舞台だ云々と言われていましたが、6話までの時点で、南房総、青梅、小川町、小菅と出てきているのをみると1カ所をこの舞台と限定しないで、いろんな場所にロケハンへ行って日本の「田舎」のイメージを盛り込んだ背景を構築してるのは明らかな作品ですね。関東圏以外からの背景のモデルが出てくるのかを含めて、今後も期待したいところです。

テーマ:聖地巡礼の旅 - ジャンル:旅行

コメント
コメント
樽見鉄道について
樽見鉄道にミキちゃんは1両だけですよ!
2015/11/03(火) 14:47:17 | URL | 社長 #- [ 編集 ]
Re: 樽見鉄道について
> 社長さん。
ご指摘ありがとうございます。誤植のまま放置していたようです・・・(滝汗)
2015/11/03(火) 15:52:27 | URL | びーとる #- [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。