びーとるのたびにっき
Blog『がくらかり』の旧館。2015年秋までの舞台巡りや列車・空の旅、イベントの記憶。
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【2013年12月1日撮影】ブルートレイン“ゆうづる”、北へ
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2013年11/30~12/2かけて行われたJR東日本水戸支社主催の『ブルートレイン“ゆうづる”号で行く函館・江差線の旅 ~“ゆうづる”は海峡を越えて~』ツアーにて運行された、臨時のゆうづる号の北海道内での運行の模様になります。
今回は12/1朝に江差・海峡線に着く分を撮ってきましたが、ED79での牽引区間にも赤いゆうづるのHMがついてくれるなんて当初は思ってもいませんでしたよ、はいw

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というわけで、まずは一発目。
海峡線らしい、高規格線内でおさえておきたかったので、木古内より南西側の一個目のトンネルの先より1枚ほど。

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続いて木古内駅にてツアー客の降車及び行き違いによる30分ほどの停車の間に撮影。
編成は釜からED79-14,オハネフ25-117,オハネ25-216,オハネ25-211,オハネ24-44,オハネフ25-205,カニ24-116と、カニ以外の客車は全て金帯でしたね。

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カニ側から。テールマークや側面の幕はただの団体でしたね。

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オハネフ25-205はゴロンとシートのレディースカーのステッカーが貼られたままではありましたが、普通に男性客が乗っていたりするのを見ると妙な違和感がw まあ、ツアーなのでレディースカーを設置するわけもありませんけどねえ。

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消えゆくものと生まれるものの対比。
というか、このポスターの新幹線車両。パッと見だとドイツのICE3にも見えなくなかったりw

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789白鳥との離合。

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ちなみに、木古内駅では知内駅の記念入場券や江差線末端区間の惜別記念の常備券が売られていたり。
私は、知内駅に直接訪問することも多分春先までないと思うんで、ここで記念入場券や往復常備券を購入しましたり。
※12/1現在ではこれら6種ともにまだ売り切れていないのだとか。

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朝に江差線内で防護無線が発動されたためか上下共に遅れていたので、木古内の後、渡島当別駅にでも捉えられたり。

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清川口~久根別の大野川の橋を渡るところも捉えられたりと、当初予定していたよりも1回ほど多く撮れることができましたね。
普段、ED79の客レを日の出ている時間に見ることが無かった身からすればちょっと曇り気味だったとはいえ、見れて満足といったところでした。
もっとも、函館駅に3,40分ほど遅れて着いたもんですから、SLはこだてクリスマスファンタジー号などの撮影は時間の都合上できませんでしたが。

以上です。
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