びーとるのたびにっき
Blog『がくらかり』の旧館。2015年秋までの舞台巡りや列車・空の旅、イベントの記憶。
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【舞台探訪(聖地巡礼)】極黒のブリュンヒルデ1話 三鷹編
2014年4月から放送されているTVアニメ『極黒のブリュンヒルデ』1話の舞台探訪記事です。


最近忙しくて春アニメの方もごちうさと河合荘以外はロクに見れてなかったんですが、たまたま見てたこの作品。クールなんだけど、天然でアホっ娘なヒロイン・黒羽寧子(CV:種田梨沙)ちゃんに妙にドハマりしてしまい視聴継続となったわけでw

また、舞台の方も松本を中心に原作では諏訪や軽井沢等々信州各地がでてきているということもありましたが、天文台のモデルが東京にあるという話を聞きつけ、行ってきました。

<国立天文台・大赤道儀室(東京都三鷹市)1話,OP>

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まずは、主人公が所属する天文部の拠点である天文台。
ロケーション自体は長野県小川村の小川天文台ですが、天文台の建物自体は東京・三鷹にある国立天文台の大赤道儀室となっていました。

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小川展望台の写真との比較。階段の長さなど改変は多いですが。
白線流し 夢見る頃を過ぎても ロケ地ガイドより写真を引用。

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室内2階。壁面や天井の配色や大まかなレイアウトは合いますが、望遠鏡の土台やその他小物は全く一致せず。

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床の色も異なりますね。
ちなみに、この床。20何人以上この赤い色の部分に載らないでくださいという注意書きがあったので、何でかな?と思っていたらエレベータ式で、かつては床が昇降できたんだそうです。何でも、鏡筒の傾きにあわせて観測床を上下させることで、望遠鏡がどんな向きになっていても楽な姿勢で望遠鏡をのぞけるようにするために設置されたのだとか。

gokukokugkbr0120140407-171331.jpg gokukokuDSCN9887.jpg
この65cm屈折赤道儀式望遠鏡。日本最大級の大きさを誇るものなのだとか。

なお、国立天文台の三鷹キャンパスは午前10時から午後5時まで、常時見学できるコースがありますので、それを活用して訪問できます。正門の守衛室にて許可をもらうことで見学できますし、また見学自体も無料です。
森の中のキャンパスということもあり、都心の喧騒を忘れに散歩ついでに来てみてはいかがでしょうか?

※松本編は近いうちに記事にしますので、お待ちを。
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