びーとるのたびにっき
Blog『がくらかり』の旧館。2015年秋までの舞台巡りや列車・空の旅、イベントの記憶。
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【舞台探訪(聖地巡礼)】天体のメソッド 7話 香川・豊浜編
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2014年秋アニメ『天体のメソッド』7話の舞台めぐり記事です。

今回は先日、内浦湾-虻田・豊浦-編にて舞台情報として掲載した「幌美内駅」のモデルとなった、四国は香川県観音寺市(旧豊浜町)の豊浜駅の紹介となります。

※【追記(2015年5/17)】:BD版7話で豊浜駅舎部分がとうや水の駅に差し替えられていた情報について追記しました。

<予讃線豊浜駅 7話>

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TV版7話で乃々香たちが霊園へと向かう途中でバスに乗り継ぐシーンより。
まずは駅舎全景。

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観光案内地図の看板隣は作中のようなバス停は無く、朝夕ならタクシーが常駐しているのだとか。
ちなみに。次のカットで出てくる花屋さんはTV版では東京・銀座の野の花 司になっているなど、この一連のシーンの現実の地理関係が、もう・・わからないですな。はい。

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洞爺湖北部・西部編でも触れましたが、BD版7話では駅舎部分がとうや水の駅に差し替わっていました。
しっかし・・・明らかに水の駅の建物より小さい駅舎部分に置き換えてしまったせいか大きさが妙に気持ち悪い感じになってしまいましたね・・・・。


幌美内駅訪問自体は以上です。
列車で訪問する際には、普通列車しか停まらなく、さらに本数も時間帯によっては多くなかったりするのでその辺は各自調べて行くのを推奨します。
あと、隣駅が観音寺ということもあり、同じく2014年秋クールに放送された『結城友奈は勇者である』の市街地の舞台訪問もついでにやっていくのもおすすめです。

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ここからは余談ということで。まずはその1。
洞爺のあたりは、明治の開拓期に香川県(特に現在の観音寺市を含む旧三豊郡のある西讃地方)からの入植者が多数入ってきていていました。現在の洞爺湖町内の地名などでも、作中で北美市(札幌)と霧弥湖町(洞爺湖町)を結ぶ三豊トンネルや、3話のモニュメントで登場したSTONE BOY-KAZE(TOYA)のある財田キャンプ場の財田、洞爺湖の北西に香川という交差点がある香川地区など、西讃に関連する名前が各所で見られます。
上の写真、ゆゆゆにも頻繁に出てくる財田川の三架橋のものですが、その財田も旧・財田町(現・三豊市)のことですし、そういった地名の由来の要素も制作サイドは調べてはいたのではと思われます。

・・・そういえば、ゆゆゆの中盤には、その"財田"トンネルも登場していましたし、ほんと天メソと同クールにやったのは何かの縁かもしれませんなw

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余談その2。
この豊浜訪問の際に直接使ったわけじゃないんですが、九州から北に戻るついでにこんなゆゆゆネタの乗車券を出してみたりしましたw 

天メソの舞台はとりあえずは全エリア訪問完了ということで。
あとは、天文台の中など雪解けを待って洞爺湖にもう一度ほど行ける機会があればいいのですが、どうなるやら。


◆◆舞台探訪(聖地巡礼)マップ【豊浜駅】◆◆


より大きな地図で 『天体(そら)のメソッド』舞台探訪(聖地巡礼)マップ を表示

一部画像は比較研究目的で引用しております。
『天体のメソッド』の画像著作権は、©霧弥湖町観光協会 に帰属します。
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