びーとるのたびにっき
Blog『がくらかり』の旧館。2015年秋までの舞台巡りや列車・空の旅、イベントの記憶。
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W東日本パスの旅、その11~海底駅ツアーでの誤算~
2011年7月18日(月曜)


・まず、この記事を見てもらう前に、ひとつ忠告があります。

それは・・・

竜飛海底駅ツアーのついでに、クラナドアフターストーリーの聖地巡礼はできない!



どういうことかは、見てもらえればわかります。

では、いってみよう!W東日本パスの旅、その10~青森駅、八甲田丸撮影~の続きです。


青森1317→竜飛海底1405 特急スーパー白鳥19号 789系

DSCF9277.jpg

さて、あおもり駅を出ますよ。

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789系。側面には津軽海峡にビシッ!っと狙いを定めている絵が描かれています。

DSCF9285.jpgDSCF9281.jpg

デッキと客室の間のガラスのドアにも津軽海峡の地図が描かれたものが。

あと、各座席の収納テーブルの部分には青函トンネルの概要図と最深部の通過時刻などが記載。

なお、蟹田を出た後の自動放送で北海道新幹線の工事のことが流れてたな・・・(1年前来た時そんな放送聞かなかったような・・・)

DSCF9288.jpg

さぁ、中小国の信号所を過ぎていよいよ高規格の高架に乗った!
急激にスピードアップ!

DSCF9289.jpg

電光掲示でもトンネルがかかれとる。

さて、突入してしばらくすると減速し・・・・っと降りる指定された号車にオイラも移動。

DSCF9299.jpgDSCF9323.jpg

竜飛海底駅到達!てかドア、車掌が手動であけるんやな。

案外涼しい!(左の画像に見切れている案内人のおっちゃんによれば、年中気温があまり変化せずに20℃くらいを保っているらしい。洞窟とかトンネルてそんなんやったね)

スーツケースなどでかい荷物を駅に預けた後、ツアー開始。

駅名板を見ると、吉岡海底ってまだ一応駅扱いなんや・・

DSCF9302.jpgDSCF9322.jpg

さぁさぁ、海底駅(本坑部分)でございます!めったに来れるとこやないから、オイラの体からアドレナリンが(←?)

貨物の通過も抑えましたが・・・

案内人曰く「新幹線開業後のこのツアーではダイヤの都合上貨物や特急の対向車が撮れない」だと・・・少し楽しみ半減。。。。(これがまさか後のフラグになるとは・・・)

DSCF9330.jpg

あまり技術的なことは、興味ないんで解説はあまり聞いてなかった・・・(←なにしてんねん!)

あ・・、この画像の左の暗いトンネルをひたすら突き進むと北海道に行けるそうです!(トンネル内に錆びた車とか置いてあったけど、それらの搬入は北海道側から行っているそうで・・・。過去にはこのトンネルを利用したマラソンとかも行われてたとか。)

あと、トンネル内水が滴っていますが、海水が常に入り続けているそうで、そのための排水するポンプってのもあったよ。さらに駅の奥へ進むと・・・

DSCF9331.jpgDSCF9333.jpg

避難所もといぼっとん便所コーナー。月1でバキュームカーが先程の暗いトンネルから来て作業するそうです。

あと、竜飛海底は定点であって厳密には駅ではないそうです。定点とは車両の修理基地であったり避難所であったり(というニュアンスであっているかな?)

DSCF9336.jpg

作業お疲れ様です・・・

ってまたマネキンかい!連絡船といい青森のマネキンはレベル高いんやない?

DSCF9343.jpg

日本最小距離をほこる私鉄、竜飛のケーブル。
体験坑道駅て・・・駅名あるんや・・

DSCF9345.jpgDSCF9347.jpg

車内。激狭です。
まぁ、ツアー定員20名のうち今回は7名くらいしか来てなかったから、余裕あったけど、20人押し込むのはキツイと思うんやけど・・・

ガタガタいいながら登り・・・

DSCF9374.jpg

地上に到達。

トンネル記念館からは、自由行動!

よーし!トンネル記念館とか無視して竜飛岬で巡礼だ!

っと息巻いていたオイラやけど、再集合まで30分ほどしかないのが気がかりやったな・・


で、ツアーに同行してた大学生と思しき人が警備員みたいな格好した案内人に階段国道に行きたいなどと言っていたので、オイラもついていくことに。

DSCF9358.jpgDSCF9361.jpg


つが~るかいきょ~う♪ふゆ~げ~し~きぃぃ~♪

ご存知爆音を鳴りちらす石川さゆりの音の鳴る記念碑です。あと、竜飛の集落。海の向こうには北海道が・・・

そんなんよりも・・・岬へ・・・・・ぇ・・・・・ぇ・・・・・・

DSCF9365.jpg

階段国道。この下を降りればクラナドに出てきたカットが撮れるぞ・・・・・・

と、ここで案内してたおっちゃんに

「時間ないから戻るよ。竜飛岬までも往復20分かかるからね。新幹線延伸後のツアーでは行けなくなったんよ。。」


な・・・・なんだと・・・・!

オイラは固まったけど・・・・隣にいた大学生も固まってたね・・・(岬の方を恨めしそうに見てたよ・・・)
(後で尋ねたら、先程陸奥横浜に行かれていたなど、東北、北海道に巡礼旅行をしているとのこと)


ってこんな辺境の地で、かつ同じツアーにいて聖地巡礼を目的にした人にまさか会うとは・・・

びっくりしたわ~マジで!!!こんなことってあるんやね・・・(troppy_Kさんといいます)

DSCF9360.jpgDSCF9371.jpg

次こそは行ってやる!

でも崖が続いている様を見るとまさに最果ての地なんやね。

というわけで、海底駅ツアーに対向の貨物の撮影など過度な期待は禁物です



続く
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