びーとるのたびにっき
Blog『がくらかり』の旧館。2015年秋までの舞台巡りや列車・空の旅、イベントの記憶。
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西日本、北九州巡礼の旅2011夏、#4~巡礼地其の1、宮島~
2011年8/28(Sun)

西日本、北九州巡礼の旅2011夏、#3~いざゆけ!末☆期☆色軍団~の続きです。

今回は、この旅行記のメインタイトルにある「巡礼」は、舞台探訪のことだけじゃないってことを示す回となっております。
・・・・ということだけ言っときますか。


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宮島口で降りていく場所といえば、日本三景の一角であり世界遺産も存在する宮島しかないでしょう!そしてご存じの方も多いかと思いますが、宮島までのJR西日本フェリーは青春18きっぷで乗船可能です。元々は国鉄の鉄道連絡船だったゆえにこのような措置が取られています。なお、鉄道連絡船は、この宮島航路のフェリーのように小回りがききやすいように、操縦室を双方向に設けた両頭船で運航されることが多いです。今回乗ったのもそのタイプでした。なお、実際に過去の青函連絡船のように鉄道車両航送を行っているところはデンマークとドイツのハンブルグを結ぶ通称渡り鳥コースといったところです。あと数年でフェーマルン・ベルト海峡橋が完成してしまい、廃止されてしまうのでそれまでに車両航送を体験してみたいなあ。

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船内。船室の転クロみたいな座席と、最上階のオープンデッキにあるベンチみたいなものの2種類の座席があります。この日みたいに晴れていたらもちろんオープンな方を選択。

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10分の船旅です。牡蠣やあなごの養殖場がありますね。っと厳島神社の大鳥居が見えて来た。午後だと干潮になっているので鳥居が海の中にあるっていう画は撮れませんが。

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さて上陸し、ぼったくり商品多数の表参道を行くと・・・世界一の大杓子があります!

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この画を見るとなんか潮干狩りに来た気分に。事実、そこら中でヤドカリとか小さいカニとかうろうろしてたけどね。やっぱ大鳥居を真近で見るとやっぱでかいな。画像の人のサイズと比べれば一目瞭然。

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鳥居は当然海にも浸かるわけで、藤壷もびっしりと・・・

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澪:「怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない怖くない・・・・・・・・」

というわけで、オイラの嫁澪たんを怖がらせないためにも以後、藤壷の画像は自重しますww(←これがやりたかっただけだろww)

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話を戻して、今度は厳島神社を参拝。境内は建築様式でいえば院政期の寝殿造りになってます。要は瀬戸内の海と建築を両方楽しめるおいしい場所になってるんやな。
ここに来ること自体が、今回のメインタイトルのような巡礼なのかもしれませんね。例えば世界遺産巡礼などかな。
潮が入ってくるときに撮ると中々いい画になりそうだと思ったり。海上に建てているから、修復作業などかなり苦労しているんだろうなと思ったり。

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なぜかキッコーマンが奉納されてるしww

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重要文化財にも指定されている能舞台。今は修復工事中とのこと。(台風被害のものだったかな?)
源平のころには能は無かったので、織豊、江戸期に厳島で演じられ、作られたもの。(現在のこの舞台自体は1680年創建)

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さて、観光客の少ないところに移動すると・・・街が見下ろせたり、長い階段の先にある五重塔など中々いいロケーション。

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トンネルの中から見る街。

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ヒロシマならではの張り紙(?)
まあ、かなりの難題だけれども。。

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鹿・・・

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そろそろ戻る時間に。宮島駅構内。船とはいえ、ちゃんとJRの券売機あるし船のターミナルには一見したら見えないかも・・・

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※外観は行きの船です

帰りは一階から海を真近に見ることに。

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宮島口に到着。広電の駅に行ったけどさすがにグリーンムーバーマックスはいなかった。
1編成のみだからなあ、確か乗り入れが。

続く
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