びーとるのたびにっき
Blog『がくらかり』の旧館。2015年秋までの舞台巡りや列車・空の旅、イベントの記憶。
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
冴えない彼女の育てかた(第1期)【舞台探訪(聖地巡礼)記事まとめ一覧】
saekano0120150426-212824.jpg
このページは、2015年冬アニメ『冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた』(第1期)の弊Blogの舞台めぐり記事のまとめとなります。
インデックスとしてご活用ください。

作成した冴えカノ(第1期及び原作やコミカライズのそれに該当する範囲)の記事群は、メインの舞台モデルとなったのぞき坂はじめとする東京都内やその近郊だけではなく、3話「クライマックスはリテイクで」にて恵が訪れた旭山動物園など地方の舞台も実際に訪問し、その模様やイベント事にも触れてあったりします。
以下、このページのご案内及び注意書きになります。

☆☆【記事のスタンスについて】☆☆
・当Blogでは話数別ではなく、場所・地点ごとに記事を各々構成しております。
アニメ版(1期)の記事には、アニメ本編だけではなく後述の理由で原作やコミカライズのネタも盛り込んであります。
詩羽ルートのコミカライズ「恋するメトロノーム」(ビッグガンガン コミックス)に関しては別個に記事を公開予定です。
原作と原作ルート準拠のコミカライズ(ドラゴンコミックスエイジ)・英梨々ルート(実質準拠に近いルート)のコミカライズ~egoistic lily~(カドカワコミックス・エース)に登場した舞台や背景に関しては、アニメ版や「恋するメトロノーム」の記事の補完として扱います。
・また、ネタバレの範囲はコミカライズ恋メトなど一部例外を除きアニメ(1期)1~12話及び0話まで、原作における1~4巻及びFDの第4.5話までとなります。ご承知おきください。
・番外編として5月3日にディファ有明で開催された『冴えない彼女の育てかたFes. ~blessing moment~』の参加雑感記事も収載することとしました。


☆☆【アニメ版(第1期)『冴えない彼女の育てかた』記事ラインナップ】☆☆
●東京都内
学習院下・高田馬場編(1,2,3,4,7,9,12話,~egoistic lily~1巻)
西東京(コメダ珈琲店保谷店)編(2,3,11話)
旧古河庭園・飯田橋・嶋村小学校のモデル編(3,4,5,7,9話)
羽田空港第二ターミナル編(3話) ←到着口内部のカットは未回収(2015年3月27日時点)
有明・東京ビッグサイト編(5,7,8,9話)
秋葉原編(12話)

●埼玉県
和光市編(4,5,6,7話)
三井アウトレットパーク入間編(5,6話)

●甲信越地方
長野(蓼科・E2系あさま)編(0話)

●北海道地方
旭川(旭山動物園)・札幌編(3話,コミカライズ2巻)

●東海・近畿地方
名古屋・大須編(~egoistic lily~2巻)
京都・右京(嵐山)編(0話)


☆☆【コミカライズ「恋するメトロノーム」記事ラインナップ】☆☆
←coming soon・・・

※【番外】: 『冴えない彼女の育てかたFes. ~blessing moment~』雑感記事群
イベント前座(イベント展示など)編
イベント本編

◆◆舞台探訪(聖地巡礼)マップ【全エリア】の見方◆◆

赤点:学習院下・高田馬場編の地点
橙点:東京都内の地点
黄点:埼玉県・和光市の地点
緑点:その他地方の地点
青点:コミカライズ(ドラゴンコミックスエイジ)単独で登場した地点
★白点:コミカライズ~egoistic lily~単独で登場した地点
紫点:コミカライズ「恋するメトロノーム」単独で登場した地点



関連記事

テーマ:聖地巡礼の旅 - ジャンル:旅行

【舞台探訪(聖地巡礼)】冴えない彼女の育てかた 0話 長野(蓼科・E2系あさま)編
20151117DSCN9141.jpg
2015年冬アニメ『冴えない彼女の育てかた』(第1期)0話の舞台めぐり記事です。

今回は先発お色気サービス回で攻めてきた0話のロケハン合宿にて訪れた長野県の蓼科(白樺湖)や、2015年春に金沢まで延伸された北陸(長野経由)新幹線のあさま号の往路の道中の紹介になります。
まあ、冬クールにはじまった作品なので白樺湖の写真は雪解けした後日に改めて載せることとしますが・・。

※【追記(2015年5/13)】:タイトルを白樺湖から蓼科へと変更しました。(BD&DVDのオーディオコメンタリーで蓼科と明言されたのに合わせました。)
※【追記(2015年11/19)】:蓼科(白樺湖)の分の追記を行いました。



<白樺湖 0話>

20151117saekano0020150316-222647.jpg 20151117S1FN0VpJ (1)-1
※快晴時の白樺湖と蓼科山の写真は @nanoexpTS2 さん提供。
ビーナスライン(県道40号)の沿道の展望台らしき場所より。白樺湖交差点と車山高原の間になります。
車山高原といえば、ヤマノススメセカンドシーズンの登山先"霧ヶ峰"の登山口ですね。

20151117DSCN9128.jpg
なお、私が訪れた日は雨こそおさまったんですが、バックの蓼科の山は完全に雲の中・・・。

20151117DSCN9122.jpg
霧ヶ峰方面にも足を延ばしてみたんですが・・・進むに連れて、霧ヶ峰何台分稼働してるんだよっていうくらい濃い霧がたちこめていました。

20151117saekano0020150316-222702.jpg 20151117DSCN9110.jpg
一行が到着して英梨々がスケッチをしようとしたのもビーナスライン上っぽく見えるんですが、ここだ!と思う場所はわからず終い。
展望台というか道端に駐車スペースがあるだけのところなので当然バス停(上電バスのもの?)もありません。

20151117saekano0020150316-222820.jpg 20151117DSCN9143.jpg
参考までに、白樺湖の湖畔をイメージしたシーンの比較もしておきます。
直接合うところはありませんが。

20151117saekano0020150316-222757.jpg 20151117DSCN9144.jpg
なお、BD&DVD1巻のコメンタリーで蓼科での合宿と名言しましたし蓼科に実際にロケハンも行ったとのことです。

アクセスですが、作中同様あさまで佐久平駅からアプローチすることも可能ですが、本数を考えるとJR中央東線茅野駅からアルピコ交通の茅野~白樺湖~車山高原線で行く方が良いかなと思います。茅野からですと作中で見られる紅葉シーズンになる冬季ダイヤはじめの期間(11月上旬)でも4~5往復ほどありますし、直接車山高原から下って白樺湖の俯瞰箇所にも到達できますしね。

佐久平からですと、千曲バス中山道線芦田バスステーション停留所。そこから、たてしなスマイル交通シラカバ線白樺湖バスステーション(東白樺湖)停留所。車山高原方面へさらに向かうなら前述したアルピコ交通で車山高原へ向かう形になります。
ただし、こちらは東白樺湖までで1日2往復となりますのでご注意を。


<北陸新幹線あさま号(E2系0番台) 0話>

20150318saekano0020150112-114401.jpg 20150318DSCN8444.jpg
作中では2号車自由席車内に倫也、英梨々はじめとするBlessing softwareのメンバー5人が乗り込んでいましたね。
まあ、この車端部の電光掲示のあたりはW・E7系やN700系あたりのフォントや文字色、壁の木目調を参考にしていそうですが。

20150318saekano0020150112-114405.jpg 20150318DSCN8450.jpg
※座席のカットの撮影は、乗客が少なめだったあさま号上りの始発駅長野の夜遅く出る列車にて行いました。

20150318saekano0020150112-114406.jpg 20150318DSCN8497.jpg

20150318saekano0020150112-114408.jpg 20150318DSCN8499.jpg
5人が座ったのは座席の配色やこの後に車内全体のカットからわかるように、2号車の13番A~Eの横1列分になります。
それぞれ13Aに英梨々、Bに詩羽、Cに倫也、通路挟んでDに恵、Eに美智留が座る形に。
ただし、このように2+3列シートの向きが進行方向に向くのは長野方面行ではなく、東京行きなんですよね。

20150318saekano0020150112-114412.jpg 20150318DSCN8502.jpg

20150318saekano0020150112-114418.jpg 20150318DSCN8514.jpg

20150318saekano0020150112-114426.jpg 20150318DSCN8503.jpg

20150318saekano0020150112-114432.jpg 20150318DSCN8506.jpg

20150318saekano0020150112-114438.jpg 20150318DSCN8507.jpg

20150318saekano0020150112-114512.jpg 20150318DSCN8511.jpg

20150318saekano0020150112-114515.jpg 20150318DSCN8494_2015032122534380a.jpg

20150318saekano0020150112-114520.jpg 20150318DSCN8491.jpg

以上です。
なお、あさま号がE2系かどうかは、時刻表でグランクラスが付いていない列車で判断するのが早いかと。
そして、あさま号でも今やグランクラスか付いているE7系が多数派になりつつあって、この0番台(N編成)は徐々に姿を消していたり・・・。E7系、W7系の増備も進むとのことでしたので乗りに行くならお早目に。



◆◆舞台めぐりマップ◆◆
※今回の記事で紹介した地点は長野県内の緑点で示してあります。

【全エリア】


一部画像は比較研究目的で引用しております。
『冴えない彼女の育てかた』の画像の著作権は、
©2015 丸戸史明・深崎暮人・KADOKAWA富士見書房/冴えない製作委員会 に帰属します。
関連記事

テーマ:聖地巡礼の旅 - ジャンル:旅行

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(TVアニメ版その①)~北海道・旭川エリア(旭川市・当麻町・美瑛町)~【舞台探訪(聖地巡礼)】
20151111DSCN8627-2.jpg
2015年秋アニメ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第壱骨~第肆骨(1~4話)の舞台巡り記事です。

北海道、旭川。

この地をめぐって起きる数々の殺人事件や「死」の臭い。
これを櫻子さん(九条櫻子)がある時は骨の標本士らしく医学のまなざしから、ある時は探偵のごとく心理面から淡々とかつサクサク謎を解いていく物語ですね。大数の論述問題における鮮やかな解法のごとく。
一視聴者としてももうちょっとダークで陰鬱とした作風なのかと思ったら、軽快にポンポン進んでいくので気持ちよく見れる作品なのかもしれませんね?あくまで序盤の感想ですが。

さて、背景面ではある時は開放感に溢れ、ある時は北国特有の鬱屈とした曇天や雨模様と季節感も巧く描かれており、道北特有の生々しい空気が伝わってくるかのようですね。
丁度一年前に、道内を舞台に描かれた『天体のメソッド』の透明感溢れる美しい背景とは好対照な背景とでもいいましょうか。

そんな、"時間の死んだ街"こと「旭川」エリアの舞台紹介は第壱骨~第肆骨(1~4話)の分から。

※旭川中心部→近文(高校のモデル)・嵐山公園→東光地区→永山エリア→旭川動物園・当麻・美瑛の順にご紹介。

※道路上のカットの撮影は往来の危険もありますので、なるべく脇に寄ってからにしましょう。
※一部住宅街が描かれているシーンもございます。住民の方々のご迷惑にならないよう節度を持った訪問をお願いいたします。

※また、旭川エリアはバスでもアクセス可能な箇所が多いので、マップ共々最寄りの停留場の案内を記載させていただきました。ですが、ダイヤ改正などで路線のルート変更や時刻変更は度々起きるものと考えられますので、公共交通機関(特にバス)と徒歩で訪問される際には再度各自調べていただくことを推奨します。



●●旭川中心部●●

<旭川駅北口 第肆骨(4話)、店舗別オリジナル特典(Amazon)>

20151111sakurakosan0420151101-152601.jpg 20151111DSCN8549.jpg
4話にて藤岡と内海巡査が再開したのはすっかり新しくなった旭川駅北口。

20151111sakurakosan0420151101-152606.jpg 20151111DSCN8550.jpg
北口ロータリー内のタクシー乗り場前あたりから。

20151111sakurakosan0420151101-152608.jpg 20151111DSCN8547.jpg

20151111DSCN8552.jpg
藤岡の後ろに見えているのは今夏オープンしたばかりのイオンモール旭川駅前。
旭川エスタなどが入っていたターミナルビルの後釜の施設ですが、ターミナルビル時代と違って駅改札に直結しているので冬場は特に重宝しそうですな。暖を取る意味でも。

shop5.jpg 20151214DSCN9690.jpg
Amazonの全巻購入特典(収納ボックス)絵ではイオンモール前のタクシー乗り場(宮下通)から東向きのものですね。


<手の噴水(平和通買物公園北) 店舗別オリジナル特典(ソフマップ)>

shop3.jpg 20151111DSCN8688.jpg
旭川駅北口から延びている歩行者天国「平和通買物公園」を北に10分ほど歩いた先に鎮座するモニュメント(木内禮智 作)。買物公園には他にも様々なモニュメントがありますが代表的なものがこれなんだそうです。


<旭川常盤ロータリー(シンボルタワー) 第壱骨(1話)>

20151111sakurakosan0120151008-095038.jpg 20151111DSCN8673.jpg
他所からだけではなく地元の方も通るのに慣れない(?)ことで有名なロータリー。
ラウンドアバウトの形にも見えるんですが、国道40号(昭和通)の通りが最優先になっているなど正確にはラウンドアバウトというわけでもないそうです。

20151111DSCN8666.jpg
常盤ロータリーの青看板。
九条通りがあるので、櫻子さんの名字はそこからとったのかな?などと。


<旭川中央図書館前 第壱骨(1話)>

20151111sakurakosan0120151008-095036.jpg 20151111DSCN8683.jpg
先ほどの常盤ロータリー横の中央図書館の通り。


<旭橋 店舗別オリジナル特典(アニメイト)>

shop1.jpg 20151111DSCN8652.jpg
アニメイトの全巻購入特典絵(キャンパスアート)は、常盤ロータリーから国道40号を北に行った石狩川に架かる北海道三大名橋の一角「旭橋」。
明治25年に土の橋が架けられたのに始まり、昭和7年、鋼鉄製のアーチ曲線を描く橋が当時の最新技術を駆使して架けられた旭川市の象徴の橋ですね。

20151111DSCN8634.jpg
旭橋全景。
補足になりますが、ここまでの旭川中心部は徒歩だけで巡ることは十分できますので、JRで宗谷方面やオホーツク方面に向かう時の乗継時間の合間の散策にもいいかもしれません。


◆◆舞台巡りマップ(旭川中心部)◆◆





●●嵐山・緑町(近文)エリア●●

<旭川明成高校 PV第二弾、第壱骨・第参骨(1,2話)>

20151111sakurakosanpv0120151110-210410.jpg 20151111DSCN8599.jpg
中心部から嵐山通を北西(近文方面)へ移動して、まずは正太郎たちが通う学校のモデルから。
EDにも取材協力として出てきている明聖高校こと「旭川明成高校」。

※実在の現役の学校がモデルになりますので、敷地内からの撮影は絶対にしないでください。また、訪問や撮影の際は生徒さん含む学校関係者の方々の迷惑にならないよう登下校時間を避ける等々ご配慮の方をお願いいたします。

20151111sakurakosan0120151008-094709.jpg 20151111DSCN8603.jpg
1話。学校前の嵐山通の歩道はタイルに改変されているんですね。

20151111sakurakosan0120151008-094719.jpg 20151111DSCN8604.jpg

20151111sakurakosan0120151008-094730.jpg 20151111DSCN8607.jpg
正門前。

20151111sakurakosan0120151008-094742.jpg 20151111DSCN8601.jpg

20151111sakurakosan0120151008-094745.jpg 20151111DSCN8608.jpg

20151111sakurakosan0120151008-094747.jpg 20151111DSCN8610.jpg

20151111sakurakosan0120151008-094926.jpg 20151111DSCN8623.jpg
生物教師の磯崎といたビニールハウスも実在。敷地外からも見ることができます。

20151111sakurakosan0320151022-200602.jpg 20151111DSCN8619.jpg
3話。

なお、旭川中心部からアクセスするなら旭川電気軌道33or3系統や道北バスの緑町13丁目バス停前が最寄りになります。
また、札幌からの高速バス高速「あさひかわ号」等でしたら川端6条10丁目バス停より徒歩5分ほど。


<嵐山公園展望台 第壱骨(1話)、店舗別オリジナル特典(とらのあな)>

20151111sakurakosan0120151008-095014.jpg 20151111DSCN8572.jpg
1話冒頭の旭川市街地俯瞰は、「北の嵐山」こと嵐山公園の展望台からのもの。

shop2.jpg 20151111DSCN8563.jpg
とらのあなの全巻購入特典絵(タペストリー)も展望台の同じく2階部分から。
しっかし、旭川駅前の絵以外ほとんど魚眼レンズと一脚or脚立がいる仕様なんですね。この特典絵。

アクセスは車で展望台前の駐車場に止めて行くのが王道ですが、路線バスなら旭川電気軌道3or33系統旭岡3丁目停留所(夏季は野草園入口)から東側の登山道へとアプローチできます。
その登山道を30分ほど登った先になりますが、そんなに高い山でもないので散策感覚で全然行けてしまうかなと。


◆◆舞台巡りマップ(嵐山・緑町(近文)エリア)◆◆





●●東光エリア●●

<ティーハウス ライフ・ラプサン OP、第参骨(3話)>

20151111sakurakosan0320151022-200623.jpg 20151111DSCN8803.jpg
外観は3話より。日本最北の紅茶専門店として有名な店なんだとか。

20151111sakurakosan0320151022-200629.jpg
店内全体の模様は撮影NGでしたので、キャプだけになりますが。
OPや3話にて正太郎と鴻上さんがお茶していた席は入口入って左手一番奥の二人掛けの席になります。

※店内全体を撮影することはNGですが、自席付近や自席での商品の様子の撮影は可というのがお店のルールになっています。ご理解とご協力の方をお願いいたします。

20151111sakurakosan0220151015-105515.jpg 20151111DSCN8838.jpg
正太郎視点の窓際二人掛け席のカット。

20151111sakurakosan0220151015-105513.jpg 20151111DSCN8836.jpg

20151111sakurakosan0320151022-200638.jpg 20151213DSCN9511.jpg
二人が頼んでいたのはケーキセット(880円)ですね。シフォンケーキはバニラ。
パンプキンやココア等の種類もありますが色が明らかに違いますしね。

20151111sakurakosan0320151022-200658.jpg 20151111DSCN8817.jpg
ラプサンに初めて訪れた時、シフォンケーキの種類も何も知らずに行ってしまい・・・
外に出ずっぱりで身体が冷えて心がぴょんぴょんしたかったのか(?)無意識に何故かココア味を頼んでしまったり((

20151111sakurakosan0320151022-200744.jpg 20151213DSCN9522.jpg

20151213sakurakosan0320151022-200654.jpg 20151213DSCN9513.jpg

20151213sakurakosan0320151022-200722.jpg 20151213DSCN9532.jpg

20151213sakurakosan0320151022-200724.jpg 20151213DSCN9533.jpg

20151213sakurakosan0320151022-200809.jpg 20151213DSCN9519.jpg

20151213sakurakosan0320151022-200816.jpg 20151213DSCN9523.jpg

20151213sakurakosan0320151022-200903.jpg 20151213DSCN9526.jpg

20151111sakurakosan0320151022-200759.jpg 20151111DSCN8811.jpg
店主さんのお話によると、今年6~7月ごろに制作陣や角川の担当者の方たちがマイクロバスに乗り込んで10人ほどで、このラプサンにもロケハンに訪れていたとのこと。その場で、念入りに調度品等含め隅々まで撮影されていたので今後もどういう形で細かい個所まで出てくるか楽しみですな。

20151111sakurakosan0320151022-200734.jpg
その隅々まで取材していたエピソードの一つに、鴻上さんたちが座った二人掛け席とは反対側の店内北側にある掛け時計の話も。
今では作中とは別のものに取り換えられているのですが、ロケ取材当時振り子が壊れたままだったそうです。それが、まさか壊れた姿のまま出てくるとは。

旭川中心部から見たら東光エリアの入口付近にあるこのラプサン。
アクセスは旭川電気軌道1(内廻り・外廻り)号系統等で、東光1条1丁目停留所が本数の面でも最寄。あと、旭川駅から徒歩で30分ほどです。


<東光交番 OP、第壱骨・第弐骨(1,2話)>

20151111sakurakosan0120151008-095043.jpg 20151111DSCN8799.jpg
内海巡査の勤務先の交番になります。
※現役の交番・駐在所ですので道の向かい側から遠目に撮影するなど配慮をお願いします。


<セイコーマート東光14条店 第弐骨(2話)>

20151111sakurakosan0220151015-105348.jpg 20151111DSCN8792.jpg
地域協力にも名を連ねたセコマことセイコーマート。
原作では東光地区だとセブンイレブンが出てくるんですが(別の話)、観光需要もにらんでか北海道のご当地のコンビニに変えてきたってところでしょうか?

20151111sakurakosan0220151015-105403.jpg 20151111DSCN8795.jpg

20151111DSCN8923.jpg
2話で正太郎に保護された幼女いーちゃん(富永優香)が、

「ちっこいあーちゃんと赤い屋根のコンビニ!おでかけ!」

と言ってましたが、私も最初は赤い屋根・・・?セコマはオレンジだよなあ・・・?と思ってたんですが、東光14条店の裏側を見て納得。
確かに、赤い屋根のコンビニなんですな!
しかも、2話はアニメオリジナル回ですし舞台の要素をふんだんに作中に生かしているあたり・・・・できる。(確信)

20151213sakurakosan0220151015-110528.jpg
また補足ですが、2話の事件の舞台となった富永家のモデルとなった民家も実在はします(比較写真は割愛)。
それも赤い屋根が目印になる方角に確かにあったあたり、舞台設定もしっかりしていたことが頷けますね。


<山下整形外科クリニック 第弐骨(2話)>

20151111sakurakosan0220151015-110422.jpg 20151213DSCN9540.jpg
先ほどのセコマの向かいにある内海さんが聞き込みに訪れた外科医院。こちらも、地域協力のクレジットに名を連ねてますね。

20151111sakurakosan0220151015-110424.jpg 20151111DSCN8789.jpg
ちなみに、このセコマや外科クリニック、そして後述するラベンダー公園がある東光地区の南東部は、東光16条5丁目停留所(旭川電気軌道1(外廻り・内廻り),19号系統等)が本数の意味で最寄りになります。
ラベンダー公園方面にもバス路線はあるんですが2時間に1本ほどなのであまり使い勝手はよくないです。


<東光ラベンダー公園 第弐骨(2話)>

20151111sakurakosan0220151015-110359.jpg 20151111DSCN8756.jpg
2話で内海さんの報告を待った東光地区の南端の公園。

20151111sakurakosan0220151015-110401.jpg 20151111DSCN8760.jpg
場面場面によって背景の家の位置や砂場の位置がズレていたりしましたね・・・この回は。

20151111sakurakosan0220151015-110402.jpg 20151111DSCN8758.jpg
このカットだけは砂場とベンチだけの位置関係が合っている方で合わせました。

20151111sakurakosan0220151015-110407.jpg 20151111DSCN8762.jpg

20151111sakurakosan0220151015-110410.jpg 20151111DSCN8763.jpg

20151111sakurakosan0220151015-110427.jpg 20151111DSCN8768.jpg

20151111sakurakosan0220151015-110431.jpg 20151111DSCN8769.jpg

20151111sakurakosan0220151015-110501.jpg 20151111DSCN8773.jpg

20151111sakurakosan0220151015-110504.jpg 20151111DSCN8772.jpg

20151111sakurakosan0220151015-110510.jpg 20151111DSCN8775.jpg

20151111sakurakosan0220151015-110520.jpg 20151111DSCN8776.jpg

20151111sakurakosan0220151015-110522.jpg 20151111DSCN8777.jpg
鴻上さんがランニングついでにこの公園寄ってるあたり、東光地区またはその近辺に在住という設定なんでしょうかね?
赤い屋根のコンビニまで歩いて行ける範囲にあるいーちゃんの富永家の設定と同じく。


<エチュード洋菓子店 東光店(地域協力店)>

20151111DSCN8925.jpg
東光地区でロケハンがされた洋菓子のお店その1。

20151111DSCN8928.jpg
まだ本編の方には出てきていないのですが、エチュードさんの店内には櫻子さんの番宣ポスターだけではなくロケハン時の置き土産としてイラスト色紙も!

20151111DSCN8929.jpg
正太郎が描かれているのは加藤監督より。
ロケハン時にエチュード名物の「ひよこのお昼ねプリン」(ぷりんの殿堂第一位になった日本一のプリンなんだとか。)が気に入ったみたいで、今後出てくる可能性も高そうですねw

20151111DSCN8930.jpg
櫻子さんの方はキャラデザ兼総作画監督のサトウミチオさんより。


◆◆舞台巡りマップ(東光エリア)◆◆





●●永山・末広エリア●●

<ウエスタンパワーズ 第肆骨(4話)>

20151111sakurakosan0420151101-151058.jpg 20151111DSCN8909.jpg
お次は旭川の北側の近郊、永山・南永山・末広(旭川新道沿道)エリアより。
まずは、4話で正太郎が母親と買い物に訪れた道北アークスが運営するウエスタンパワーズから。

20151111sakurakosan0420151101-151100.jpg
店内は撮影禁止ですのでキャプのみにはなりますが、これは店内東側の青果コーナー。

20151111sakurakosan0420151101-151103.jpg
店内西側の14番レジ付近。陳列棚の品々然りかなり一致するところは多かったですね。

20151111sakurakosan0420151101-151106.jpg 20151111DSCN8907.jpg
買い物カートとかごの仕様もそのまま。

20151111sakurakosan0420151101-151111.jpg 20151111DSCN8902.jpg

20151111sakurakosan0420151101-151116.jpg 20151111DSCN8900.jpg

20151111sakurakosan0420151101-151124.jpg 20151111DSCN8918.jpg
ウエスタンから北側のユニクロやあさひかわラーメン村方面を見たカットなんですが・・・

20151111DSCN8911.jpg
電柱や背景の建物の高さもろとも合わせようとすると、駐車車両だらけでこんな感じに。
日曜の朝方に訪問したのでそんなにいないだろうと思ったら、この日は朝市が行われていて朝8時台で結構な混雑になっていたり・・・。
営業時間は9時台からではありますが、日曜朝はカット回収しにくいので朝市のある日はカット回収しにくいものと思ってもらったほうがいいでしょう。

20151111sakurakosan0420151101-151148.jpg 20151111DSCN8916.jpg

20151111sakurakosan0420151101-151157.jpg 20151111DSCN8917.jpg
公共交通でのアクセスはJR石北本線南永山駅が最寄。
路線バスだと、本数面から道北バス68,70,71,666,667号系統等で永山2条4丁目停留所下車、そして徒歩15分ほど。


<永山神社 第壱骨(1話)>

20151111sakurakosan0120151008-095046.jpg 20151111DSCN8704.jpg
天照大神や永山地区を含む北海道内陸部の屯田に尽力した永山武四郎将軍を祭神としている永山神社。
七五三シーズンだったので、参道の車止めの看板が七五三のものに変えられていました。


<永山3条16丁目(博愛内科胃腸科医院付近) 第肆骨(4話)>

20151111sakurakosan0420151101-151417.jpg 20151111DSCN8726.jpg
ここからは4話で藤岡家へ向かう道中より。
永山にある設定の櫻子さんの家(九条邸)から大雪国道(国道39号)→旭川新道(国道12号)で末広・鷹栖方面へと向かいます。
まずは、道北バス永山2条16丁目停留所前にある内科医院から。既に医院の立て看板が撤去されていましたね。

20151111sakurakosan0420151101-151418.jpg 20151111DSCN8730.jpg
隣の調剤薬局。

20151111sakurakosan0420151101-151419.jpg 20151111DSCN8732.jpg
アクセスは、永山神社含めJR宗谷本線永山駅より徒歩10分ほど。路線バスは道北バス68,70,71,666,667号系統等で永山2条16or18丁目停留所が最寄。


<北旭川大橋 第肆骨(4話)>

20151111sakurakosan0420151101-151433.jpg 20151111DSCN8887.jpg
大雪国道から旭川新道に曲がった先の石狩川に架かる北旭川大橋を通過するシーン。


<ビッグトマト末広前(旭川新道・名寄国道の交差点) 第肆骨(4話)>

20151111sakurakosan0420151101-151447.jpg 20151111DSCN8892.jpg
旭川新道走行シーンその2。名寄国道と旭川新道の交差点のあたりから。


<東鷹栖3線10号・末広5条12丁目交差点 第肆骨(4話)>

20151111sakurakosan0420151101-151452.jpg 20151111DSCN8881.jpg
旭川新道走行シーンその3。

20151111DSCN8878.jpg
側道から。
ちなみに、この交差点に関しては道北バス103,106号系統等で末広4条12or10丁目停留所が本数面でも最寄。


◆◆舞台巡りマップ(永山・末広エリア)◆◆




●●旭川近郊(旭山動物園・当麻・美瑛)●●

<旭山動物園正門 第壱骨(1話)>

20151111sakurakosan0120151008-095033.jpg 20151111DSCN8986.jpg
言わずと知れた旭川の名所。なお、年に10数日しかない休園日に訪れたためこの通り。


<旭山動物園あざらし館 第壱骨(1話)>

20151111sakurakosan0120151008-095031.jpg 20151111DSCN5945.jpg
あざらし館の模様も冬クールの冴えカノで訪れた際に撮ったものから。
・・・まあ、上下をつなぐチューブの中でほぼ止まって愛嬌ある姿を振りまくことが実はあまりないのでロクな写真ストックしてないんですが(白目)


<当麻鍾乳洞(鍾乳洞グリーンパーク) 第参骨(3話)、店舗別オリジナル特典(ゲーマーズ)>

20151111sakurakosan0320151022-195918.jpg 20151111DSCN8972.jpg
3話冒頭に訪れた当麻の鍾乳洞。

20151111sakurakosan0320151022-195919.jpg 20151111sakurakosan0320151022-195925.jpg
なお、冬季閉鎖中(11月~4月下旬)でしたので駐車場のところまでしか行けず。
鍾乳洞の有料エリアはキャプのみで。

shop4.jpg
ゲーマーズの全巻購入特典絵(特大マルチクロス)も鍾乳洞の中から。

20151111sakurakosan0320151022-200016.jpg 20151111DSCN8975.jpg
鍾乳洞に併設されている鍾乳洞グリーンパークの入口ゲート。

奥に進む道の草木の植生は一致するんですが、鴻上さんの祖母の遺骨が発見された岩山等々は園内散策路の一部通行止めなどで結局わからず終い。
グリーンパークの散策は雪解けを待ってからリベンジとなりそうです。


<青い池(美瑛町) 3話>

20151117sakurakosan0320151022-201142.jpg 20151117DSCN9036.jpg
鴻上さんの家に飾られていた一番右は青い池になります。
美瑛を代表する名所でもあり、物語シリーズにも既に登場していたりとおなじみの場所かもしれませんが。


◆◆舞台巡りマップ(旭川近郊)◆◆




以上になります。
メインエリアの旭川の舞台紹介とだけあって、やや冗長な内容になってしまいました(汗)
しかし、赤い屋根のコンビニの話や喫茶店の調度品の話など制作サイドが背景面もしっかり作り込んでいるんだなというのが巡ってみてひしひしと感じさせられましたね。旭川市のFacebookとも連携していたりと、舞台絡みで何か動きが来年の雪解けを機にあると思いますし、そのあたりも楽しみに遠い春を待っていようと思います。

また、春以降のリベンジ云々言っていますが11月~4月の冬季でも、公共交通機関(汽車・バス)のみで嵐山や永山、東光エリア等主要なエリアも一日(15~16時ごろに迎える日暮れまで)で訪問することは十分に可能です。
ただ、実際使ってみてバスの本数も30分に1本以下のところも多いなど結構な距離を徒歩で移動することになりますので、道央の平地に比べて一段と冷え込みの激しい内陸部の街ならではの寒さ対策だけはしておいた方が身のためかと思います。


◆◆舞台巡りマップ(広域版)◆◆

※旭川エリアの本編に登場した箇所は赤点、特典絵などその他要素で登場した箇所は緑点で示してあります。

【旭川・当麻広域】


【全エリア】


一部画像は比較研究目的で引用しております。
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の画像の著作権は、
©2015大田紫織・エブリスタ/KADOKAWA/「櫻子さん」製作委員会 に帰属します。
関連記事

テーマ:聖地巡礼の旅 - ジャンル:旅行

【Ys-H】日本シリーズ第三戦・第四戦に行ってきました
20151028DSCN0654.jpg
10/27及び10/28に明治神宮野球場(神宮球場)にて行われた日本シリーズ2015第三戦・第四戦の模様です。

福岡で連勝して乗り込んだ第三戦はシリーズ1試合では初の大記録という神がかり的な山田哲人選手の活躍に昨年から続いていたポストシーズンの連勝も9でストップ。
しかし、第四戦ではエース摂津投手と正妻細川選手のバッテリーが見事なまでに山田選手含む燕の2-4番を封じ込め継投で苦しみながらも王手と、今シリーズの見どころが詰まった二試合に立ち会えました。

そして、神宮では14年ぶりの日本シリーズ開催。そして初の両球団の顔合わせとだけあって今後も何度あるかわからない貴重な舞台でもありましたね。グルメや神宮独特の雰囲気等々も楽しめることができたかな?などと。

20151028DSCN0630.jpg
まずは第三戦目から。写真こそ撮ってませんが、外苑前の駅からのアプローチには出店がずらずらと並んでいて、お祭り情緒にあふれていましたね。

20151028DSCN0633.jpg
特設の売店では柳田・山田両選手のトリプルスリーコラボグッズが売られていたり・・・・

20151028DSCN0730.jpg
今季無敗のメジャー帰りn(ここで文字が途切れ
平成の怪物さん。来年、いや再来年こそ頼んだぞい・・・(小声)

20151028DSCN0658.jpg
入場。もちろん我々ビジター組の定位置レフト側ビジター応援席に陣取りました。
しかし、昨年の甲子園もそうですが風や季節の移り変わりを肌で感じられる屋外のボールパークって良さありますよね。
焼き物の臭いにつられてビールも進むし内野席いたら野球どころじゃないかも(?)

20151028DSCN0667.jpg
試合の方も始まり、ホークスの先発は中田投手。
FA交渉時にV字ミルミルタダ飲みしただの言われたり、元中日ブランド安定の神宮アレルギー持ちと聞いて色々不安視はしてたんですが・・・・・

20151028DSCN0671.jpg
初回、三回と山田選手に連続被弾。鷹優勢と言われている中、雲行が怪しくなって参りました。

20151028DSCN0678.jpg
ところが、ホークスも今宮・明石両選手のセンターバックスクリーンへぶち込むアベック弾などですぐさま勝ち越し!!
今宮選手のセンターへのアーチにも度肝を抜かれましたが、明石選手の一発も衝撃的でしたね。
一緒に観戦していた鷹党の同志と共に1分ほど思考停止させられた、今年4/29の札幌での逆転満塁弾以来のね!

20151028DSCN0687.jpg
そして5回裏。川端選手に四球を出したところでCSで2013年を彷彿とさせる復活劇を果たした千賀投手にスイッチ。
山田選手との勝負の行方は・・・・

20151028DSCN0688.jpg
ビジター応援席にぶち込む日本シリーズ史上初の1試合三打席連続ホームランという結果に。。
もう、悪い夢とかそういうのでもなくただただ「すごい」と笑うしかなかったですわ。現地で歴史の一証人になれたんですから。

20151028CSUpsK9U8AEpOBz.jpg
ここらで神宮のライト外野名物ルウジャパンのウインナーメガ盛り(800円)にサッポロビール注入。
やっぱりウインナーみたく肉ものにはサッポロのコクと苦みがほんと合いますな~。いやあ、至高の球場グルメだよ。

20151028DSCN0691.jpg
その後はホーム神宮で6回以降リードすると圧倒的勝率を誇る燕軍団のリリーフ陣にピシャリと抑えられました。
8回には古巣神宮に凱旋した五十嵐投手が登板。

20151028DSCN0707.jpg
なお、山田選手の四連発は阻止するも続く打点王畠山選手に一発を浴びるなど精彩を欠いてしまいそのまま敗戦。
今宮・明石のアベック弾もあり試合展開もガンガン動き、レジェンドクラスの大記録も見れはしましたし試合展開自体は面白かったですが・・・
2003年の内弁慶シリーズを思いだすかのような今後神宮での雲行が怪しくなる、そんな日でしたね。

20151028DSCN0708.jpg
お立ち台は真中監督の初の日シリインタビューから。

20151028DSCN0713.jpg
続いて、もちろん山田選手がヒーローインタビューの壇上へ。

20151028DSCN0714.jpg
ハロウィンにむけて舞い上がってるのか(?)畜ペンつば九郎が斧で突っつく一幕も。日本シリーズになってもブレないなあ、このペンギンはw


20151028DSCN0738.jpg
翌10月28日。
実は第三戦のチケットしかもっておらず、昨日で今シーズンの鷹戦の現地観戦はおしまい!

・・・になるはずだったんですが、この日の朝に飛行機で北に帰るつもりが搭乗時刻に間に合わず乗り逃す痛恨のミスをやらかしてしまい、どうせなら勝ってから帰ろう!と思い東京に残ることに。
運よくビジター席を余している方に出くわした(圧倒的感謝)こともあって第四戦も参戦させていただくことに。

この日はスタメン発表も見る余裕がありましたが、その前につば九郎やハリーホーク等両球団のマスコットたちによる茶番パフォーマンスが繰り広げられました。
つば九郎がいつのものようにフリップに「ハリーホークの十八番は物真似」と書くや否やハリーが即席でその物真似芸を行うことに。
つば九郎の畜生チョイス(?)で指名されたトンプソン選手(1998年所属)やカラスコ投手(2006年所属)という鷹の外れ外国人マニアックな助っ人の物真似はともかく(何)

20151028DSCN0739.jpg
カリブの怪物が牙を剥く 飛ばせ一撃 夜空へ カブレラ~♪

三羽(匹)揃ってのアレックス・カブレラ選手のバッティングフォームの物真似には笑わされたりw

20151028DSCN0744.jpg
スワローズ先発は館山投手。

20151028DSCN0762.jpg
今でこそ燕のエースはライアン小川ですが、石川館山の両投手が左右のエースのイメージがいまだに強いですな。

20151028DSCN0751.jpg
一方我らがホークスの先発はエース摂津さん。

20151028DSCN0764.jpg
この日は前日の三連発で勢いにノッている山田選手をズバッと三振を取るなど完全に封じ込めました。
細川選手とのバッテリーも息はいつものようにピッタリでしたし、見ていて気持ちよい燕打線の調理。

20151028DSCN0766.jpg
試合は後に日本シリーズMVPを取ることになる李大浩選手の4打点に摂津愛をみせつけるかのような細川選手のタイムリー二塁打に間違って打った(?)一発。2011年のナゴドの時もそうでしたが、ほんと摂津さんと組んでいる時の大舞台ではまさに強打者!

あと、そうそう。応援面では前日の第三戦にて旭川スタルヒンの\アカーシケンジ/(明石選手の地元旭川で今年の公式戦が行われた時のコール)や鷹の爪チャンテ。この日の第四戦では弥勒(女性応援団)リードによる鷹の道やアッコちゃんチャンテ、オオサカツンデレラ等関西限定チャンステーマが披露される珍しい光景も。
これも、全国の応援団が集結する日本シリーズならではの楽しみですね。普段発動しない他地域のチャンステーマで高まれますし!

20151028S__12001282.jpg
神宮の  い  つ  も  の  
高まったらとりあえず思考停止ウインナー盛り投入。もうこれっしょ。

20151028DSCN0768.jpg
この後スワローズに追い上げられ東京音頭の得点テーマで傘をさして振りかざす燕党軍団。
この得点パフォーマンス何度も見せられると、あの傘欲しくなったりしません?

20151028DSCN0784.jpg
なんだかんだで9回セーブ圏内になってサファテ先生が登場。

20151028DSCN0793.jpg
珍しく焦げ臭くなる劇場が展開はされましたがなんとかゲームセット。
カッタバーイ!!王手ばーい!!

20151028DSCN0791.jpg
勝利監督インタビューはファンのおじさん代表こと工藤監督。
細川さんの一発をマッチが予想した云々のくだりからもチームの雰囲気は相変わらずいいなあと。

20151028DSCN0795.jpg
ヒーローインタビューには4打点の李大浩選手。首痛をかかえて痛み止めを打ちながらの出場ゆえ、さっさと早く決めたいとのことでしたw

20151028DSCN0798.jpg
ゲーム自体が間延びしてしまったので鳴り物なしで簡潔に2次会。
明日も勝って日本一!!

20151028DSCN0800.jpg
ということで、第三戦・第四戦観戦記は以上です。

結果的には翌日の第五戦であっさり勝ってしまい球団史上初の連続日本一の胴上げが神宮で行われることに。本当におめでとうございます!!!!
予定さえ合えばその歓喜の瞬間の目撃者になりたかったところなんですが・・・・・まあ、そう上手くいかないのが地方在住のさだめやらなんとやら。
来年こそはその場に立ち会いたいですが・・・どうなることやら。
関連記事

テーマ:福岡ソフトバンクホークス - ジャンル:スポーツ

【イベント雑感】マチ★アソビvol.15(3日目)に行ってきました(ナナシス眉山ライブetc.)
20151021DSCN0119.jpg
2日目のキャン丁目公録・t7sトークショー・マウスディーバ回に引き続き、マチ★アソビvol.15の3日目参加の雑感になります。
ナナシス眉山ライブのために徳島まで出張ってきたと言っても過言ではありませんでしたね、この3日目は。
1stでほぼ一番後ろの大魔王勢だった時の忘れ物を取りに帰る意味でも。

※イベント出ずっぱりだったので展示物の写真等は少な目です。深崎暮人先生が手掛けた徳島地本のコラボ絵を撮るの忘れる程度には・・・(白目)


20151021DSC_2514.jpg
同郷の知人氏がたまたま会場近くの都心部の宿をおさえてくださったおかげで、3日目朝はまったりGOD EATERのアリス(CV:坂本真綾)のロープウェイのアナウンスを聴きつつ山の上の推し事に重役出勤。
前日の朝の眉山山頂の模様をTLで見ていたら、ロープウェイ組とシャトルバス組でグループ分けさせられて入場が抽選で決められる云々あったので、遅めでもいいかなあ?・・・・
・・・と思ったら、先着で入ったグループ順に入場みたくなっていまいましたしそのへんはわからず終い。まあ、それなりに前の方で見れたんでどうでもいいけれど。

そういえば。山に着いて早々入場待機していたらNI+CORA「Girls Talk!!」の私服(さおりんは前日のキャンラジ同様の装い)での生バンリハが始まっていきなりテンションアゲアゲですよ!!

\サン!ハイ!!ハイハイハイ!サン!ハイ!ハイハイハイ!!ハイハイハイ!サンハイハイ!ハイ!ハイ!サンハイハイ!/
\ばっち☆こーい/

「俺も打ちたいよお!!」と心が叫びたがっていた警備のスタッフさんも現れる程度には、サンボンノックリハから待機勢もガンガン打っていましたな。

そして、「0.5ズレる」だのゆっきーやさおりんが細かい立ち位置の指定をしている姿等々普段そんなに見ることのないリハの模様を見れるのもこのマチアソビの野外ならではの魅力。


●おへんろ。&舞台めぐり&嫁コレのコラボ公開収録

→ギル様の色紙をめぐり二人の女性が身内同士で60万円までガチ競合したとんでもチャリティーオークションや皆谷尚美さんの舞台と続き、お次はufotable肝入りの地元密着型コンテンツ「おへんろ。」の公録。
前日首都圏でイヤホンズのイベントがあった高野麻里佳さんも駆けつけ(まわしてるファンも結構な数いたりw)数え唄~徳島編~から始まり。

→数え唄のライブに続いて舞台めぐりと嫁コレの中の人が登壇。『ろこどる編』実装の際にお世話になった舞台めぐりのソニーの担当者さん(ABIさん)とこんな形でエンカウントすることになろうとは、いやはやw
→アプリ用の音源を公開録音することになったんですが、大概が舞台めぐり宛てのものになってしまってたな。まあ、ご当地イベだしそら多少はね。


●霜月はるか&ACRYLICSTABライブ

→前日のマウスディーバで、我々外野のノせかた巧いなあと思ってたACRYLICSTABのUYUちゃん。今日もステージにあがるや否や、

「眉山山頂で自分のスマホの位置情報がなぜか愛媛の松山になってるんだよね~」

と、突然GPSの話から始めるなど現場のことわかってんなーと感心させられたり!(自分も山頂登ってしばらく松山城のあたりに位置情報が飛んでただけに猶更)。位置情報の話ではじまるライブ、緩すぎるしなにもんだよ!
あ、曲ほぼ全く知らないマンでしたがガシガシUYUちゃんに煽られたので良さマシマシでした。


●Tokyo 7th シスターズ 野外ライブ

→NI+CORA「Girls Talk!!」で開幕。装いは、もちろんそれぞれ白銀と金黒基調の1stそのままのものだったんですが・・・・改めてオモチリリースされた時の絵と見比べてみても作りこまれてるなあと感じたり。間近で接近できると猶更ね。
生バン版のライブパフォーマンスは言わずもがな。リハの時同様ドチャ高まり案件。

→Dosukoi Talk!!からサンボンリボンで「Clover×Clover」にそのまま繋がった後のMC。さおりんかゆっきーが山頂駅方面でオタ芸うってた連中を見て「ピクミンか何かかな?w」と言ったり、桜さんが前夜公約通りステージからお写真撮ったり、円盤営業の茶番だったり・・・・うん、それ以外あまり覚えてないや(何)

→サンボン2曲目「たいくつりぼん」からの再びNI+CORAで「オ・モ・イアプローチ」
MCにて生バンドで一番化けた曲とさおりん、ゆっきーが太鼓判を押したことだけはあってか、ガラッとカッコ良いテイストに。
そして、二人一組でやる左右対称的でかつ愛らしくもある振り付け。はぁん(恍惚)
・・・2ndまでに憶えて振りコピしような!(使命感)とならざるを得なかったステージでしたね!!

→この日の徳島は快晴だけあって「僕らは青空になる」あたりきたら昇天して吐血死するまである?と若干の期待はしましたけど・・・まあ、MCがいつものごとくgdgdで長いのでありませんでした。


→そんなこんなで、今回のマチ★アソビの最大のイベントも終えて、茂木監督がインタビュー収録受けている様子を横目にロープウェイ降りて帰ろうかと思った最中・・・・・・



ufoの近藤さんが閉会式にナナシスのメンバー来るぞというツイ。
ロープウェイの検札印もおされて乗る寸前でこれは卑怯やぞ!!!!(誤入鋏扱いにはできませんでしたので往復券の片道分損することに・・・・まあ、いいけどさ)

というわけで、難波からの終電間に合うのか若干心配にはなりましたが閉会式までいることに。


●春奈るな「マチ★アソビ・スペシャルLIVE」

20151021DSC_2518.jpg
→ナナシスでエネルギー切れしていたので後ろの出店のあたりでgdgdしながら眺めることに。徳島ラーメンや半田素麺すすりながら見れるこのゆるさも徳島ならではかな。
半田そうめんすすりながら5月のメルパルクの現場を思い返しつつ見ていたんですが、最後の最後に「君色シグナル」点灯しましたし、これ聴いてるともう実質冴えカノイベな気分に。2~3日目は(何)


●閉会式

→私服に着替えたナナシスの面々にon遍路おへんろ。の江原さんにるなるー、近藤さん等々が登壇。みんなで「Overfly」を合唱して〆。
最後の集合写真では、徳島新聞等地元メディアだけではなくマチアソビ記事で毎度恒例のGigazineさんも加わってましたな。


はい、今回のマチ★アソビ参戦の雑感は以上になります。
演者さんと距離が近いと777回言い続けている気がしますが、なにより(基本的に)無銭で様々なイベントを梯子できたりと、普段の交通費及び諸経費+円盤+チケット代の東京の現場と違って地方勢だからこそ実質、交通費及び諸経費だけで気軽に行けることもこのマチ★アソビの強みなのかなあ?とひしひしと感じましたね。
宿や移動方法等々も関西方面から車同乗させてもらったり、借りて車中泊したりと色々工夫すればより効用も高そうですしね。

ナナシス絡みのイベントがあればもちろんのことですが、機会さえあれば今後も帰ってきたいなあと思います!
関連記事

テーマ:イベント - ジャンル:サブカル

copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。